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【2024年版】トヨタ「VOXY」を徹底レポート。ファミリーには間違いないこれだけの選択肢!

【2024年版】トヨタ「VOXY」を徹底レポート。ファミリーには間違いないこれだけの選択肢!

引用:トヨタ ヴォクシー | 価格・グレード | トヨタ自動車WEBサイト

2022年1月にフルモデルチェンジをしたトヨタの「VOXY」。2024年4月〜5月に年次改良モデルが登場する予定です。VOXYについて、基本的なスペックや走行性能、人気の理由などが気になっている人もいるでしょう。

この記事では、VOXYが人気の理由や基本的なスペック・性能、向いている人などを徹底解説します。最後まで読むことでお得にVOXYに乗れる知識も身につくので、ぜひ最後までご覧ください。

VOXYの基本的なスペック

VOXYの基本的なスペック

引用:トヨタ ヴォクシー | ギャラリー | トヨタ自動車WEBサイト

はじめに、VOXYの基本的なスペックと特徴をみていきましょう。VOXYのグレードは、S-ZとS-Gの2種類。どちらもガソリン車とハイブリッド車の展開があります。それでは、各グレードのスペックを詳しくみていきましょう。

S-Z

S-Zはハイブリッド車とガソリン車の2種類を展開していますが、駆動方式によって4種類に分けられます。大きさや駆動方式・燃費などは、以下のとおりです。

モデルハイブリッド車ガソリン車
駆動方式2WD/E -Four2WD/4WD
全長×全幅×全高4,695mm×1,730mm×1,895mm[1,925mm]
※[ ] E-Fourまたは4WD
乗車定員7名
車両総重量2,055kg2,025kg
総排気量1.797L1.986L
燃費
(WLTCモード)
23.0km/L15.0km/L
最低地上高140mm [125mm]
※[ ] E-Fourまたは4WD
エンジン直列4気筒
最高出力
(kW(PS)/r.p.m.)
72(98)/5,200125(170)/6,600
最大トルク
(N・m(kgf・m)/r.p.m.)
142(14.5)/3,600202(20.6)/4,900
最小回転半径5.5m
出典 トヨタ ヴォクシー | 価格・グレード |

S-G

S-Gもハイブリッド車とガソリン車の2種類を展開していますが、7人乗りと8人乗りを選択できます。大きさや駆動方式・燃費などは、以下のとおりです。

モデルハイブリッド車ガソリン車
駆動方式2WD/E -Four2WD/4WD
全長×全幅×全高4,695mm×1,730mm×1,895mm[1,925mm]
※[ ] E-Fourまたは4WD
乗車定員7名/8名
車両総重量7名:2,025kg 8名:2,080kg7名:1,995kg 8名:2,050kg
総排気量1.797L1.986L
燃費
(WLTCモード)
23.0km/L [22.0km/L]
※[ ] E-Fourまたは4WD
15.0km/L [14.3km/L]
※[ ] E-Fourまたは4WD
最低地上高140mm [125mm]
※[ ] E-Fourまたは4WD
エンジン直列4気筒
最高出力
(kW(PS)/r.p.m.)
72(98)/5,200125(170)/6,600
最大トルク
(N・m(kgf・m)/r.p.m.)
142(14.5)/3,600202(20.6)/4,900
最小回転半径5.5m
出典 トヨタ ヴォクシー | 価格・グレード |

VOXYの特徴

VOXYの特徴

引用:トヨタ ヴォクシー | ギャラリー | トヨタ自動車WEBサイト

8年ぶりにフルモデルチェンジされたVOXYの特徴は、以下の4つです。

  • 存在感のあるデザイン
  • 快適な車内空間
  • 低燃費で家計に優しい
  • オプションが豊富

1つずつ詳しく見ていきましょう。

存在感のあるデザイン

VOXYは、ミドルサイズのミニバンながらフロントマスクの存在感が強く、ひと目見ただけでVOXYだとわかる存在感のあるデザインとなっています。

フロントグリルは、開口部が広めのブラックグリルでメッキに囲まれているのが特徴。中央部分は、左右にかけてメッシュのデザインに切り替わっており、独創性のあるデザインに仕上がっています。

ライトは細長く吊り上がっているデザインのデイライトとリフレクター式のLEDヘッドランプを搭載。薄暮灯はS-Zのみの標準搭載で、フロントフェイスのグリルに組み込まれたようなデザインとなっています。

また、テールレンズも横のラインとなっており、テールランプは2本のデザイン。後ろから見た姿は、スポーティに仕上がっています。

快適な車内空間

VOXYは存在感のあるデザインだけではなく、快適に過ごせる車内空間に仕上がっていることが特徴です。新型のVOXYは、シートやステアリング・シフトレバーがスムーズな運転ができるように配置されています。

また、三角窓も大きめで交差点や右左折時にも歩行者や対向車が見えやすくなっており、街中でも運転しやすいことも特徴です。助手席やリアシートは、足を伸ばして乗れる広さが確保されており、大人でもゆったり過ごせる空間に仕上がっています。

頭上が高めのため、小さな子どもであれば立ったまま着替えることも可能。さらに、シートアレンジも豊富なため、使い勝手が良いことも魅力です。

低燃費で家計に優しい

ミニバンの平均カタログ燃費は10km/L〜12km/Lですが、VOXYはハイブリッド車2WDが23.0km/L・ガソリン車が15.0km/L。VOXYは低燃費で家計に優しいことが特徴です。

ミニバンは車体が大きめのため、燃費が悪い印象をもっている人が多くいるでしょう。新型VOXYは空気抵抗を低減できるエンジンアンダーカバーとエンジン性能の高さにより、低燃費を実現しています。

オプションが豊富

VOXYはオプションが豊富なため、予算内で最大限アレンジをすることが可能。世界で1台だけの車に仕上げられるのが特徴です。新型VOXYで人気のあるオプションは、以下のとおりです。

  • ユニバーサルステップ
  • ハンズフリーパワーデュアルスライドドア
  • ステアリングヒーター
  • キャプテンシート
  • パワーバックドア
  • プロジェクター式ヘッドランプ
  • ブラインドスポットモニターなど

2024年2月には13.2型有機EL後席ディスプレイが発売され、3列目でも迫力のある映像を楽しめます。さまざまなオプションが展開されているため、満足のいく1台に仕上げられるでしょう。

VOXYがヤングファミリーにも人気の理由

VOXYがヤングファミリーにも人気の理由

VOXYはファミリー層にも人気があり、特にヤングファミリーの人気が高いです。人気の理由として、以下の3つが挙げられます。

  • スムーズに乗り降りができる
  • 収納スペースが多い
  • 車内が広々している
  • 小柄なママでも荷物の乗せ降ろしがしやすい
  • 7名〜8名乗れて3世代で出かけられる

1つずつ詳しく見ていきましょう。

スムーズに乗り降りができる

新型のVOXYは、スライドドアの開口部が780mmとなっており、前モデルよりも全高が25mm低減されています。大人だけではなく、子供も乗り降りしやすいことが特徴です。狭い駐車場でも乗り降りしやすく、壁や他の車にぶつかる心配もありません。

左右のスライドドアにアシストグリップが設置されており、小さな子どもでも乗り降りがしやすいのが特徴。さらに、オプションでユニバーサルステップを付ければ、地上200mmの位置にステップを設置できます。

ユニバーサルステップはスライドドアと連携してステップ部分が出てくる仕組み。乗り降り時以外は邪魔になりません。大人だけではなく子供もスムーズに乗り降りできることが、ヤングファミリーにも人気の理由です。

収納スペースが多い

新型VOXYはトランクだけではなく、車内全体で収納スペースが多いのが特徴です。

トランク部分はサードシートを跳ね上げれば、大きな荷物も積むことが可能。開口部が地上から500mmの位置にあり、女性でも楽に乗せ下ろしができます

さらに、運転席周りだけではなく助手席やセカンドシート周りの収納が充実しており、細かい物も収納できるためかさばりません。

車内が広々している

VOXYの車内サイズは、2,805mm×1,470mm×1,405mmとなっており、後部座席も広いことが特徴です。大人が座っても足元に余裕があるうえ、シートアレンジをすれば足が伸ばせるほど広くなります

7人乗りは、2列目がキャプテンシートとなっており、足を伸ばしてくつろげるオットマン仕様。長時間座っていても、疲れにくい設計です。

また、チャイルドシートを複数設置しても圧迫感がありません。高さもあることから、おむつを替えたり着替えをしたりできるので、使い勝手が良いといえるでしょう。

小柄なママでも荷物の乗せ降ろしがしやすい

新型VOXYは、両手が塞がっていてもスライドドアの開閉ができます。小柄なママでも荷物の乗せ降ろしがしやすいことが人気の理由のひとつ。

ハンズフリーパワーデュアルスライドドアをつければ、足元をかざすだけでスライドドアの開け閉めが可能。子供を抱っこしたままでもドアの開け閉めができるため、万が一出先で子どもが寝てしまった場合でも、抱っこしたまま車に乗せられるのが特徴です。

さらに、新型VOXYには手動で開けた際に好きな位置でバックドアを止められるフリーストップバックドアと、車両の横からバックドアの開閉ができるスイッチが搭載されています。

小柄な女性でもトランクの開け閉めにおける負担が少ないことが、子供がいるパパやママから支持を得ている大きな理由です。

シートアレンジが豊富

新型VOXYがヤングファミリーに人気がある理由として、シートアレンジが豊富な点も挙げられます。子どもの人数に応じてシートアレンジが可能となっており、セカンドシートの位置をズラすだけでセカンドシートとサードシートに座る子供をお世話できます。

セカンドシートを前にズラせば運転席からも手が届くため、停車中でも子どものお世話がしやすいことが魅力。セカンドシートとサードシートはフルフラットになるので車中泊もできる点がうれしいポイントです。

乗車定員が7名〜8名のため、おじいちゃんやおばあちゃんとのお出かけも可能。シートアレンジが豊富で、さまざまな使い道があることから、多くのファミリー層に人気があります。

VOXYの内外装の特徴や性能、標準装備

VOXYの内外装の特徴や性能、標準装備

次に、VOXYの内外装の特徴や性能・標準装備について、見ていきましょう。

先進安全システムであらゆる危険性を回避できる

新型VOXYはトヨタの先進安全システムである「Toyota Safety Sence」が標準装備されており、あらゆる危険性を回避できるのが特徴です。以下の機能が搭載されており、運転をサポートしてくれます。

プリクラッシュセーフティ自動車や自転車・歩行者を検知して自動でブレーキをかけてくれる機能。衝突回避と被害軽減に役立ちます。
レーントレーシングアシスト車線や先行車の動きを検知し、車線維持をサポートしてくれる機能。車線が見にくい箇所も、先行車の動きを検知してハンドル操作をサポートしてくれます。
レーンディパーチャーアラート車線をはみ出しそうなときに、ブザー音で知らせてくれる機能。ハンドルを自動で制御して車線からはみ出さないようサポートしてくれます。
レーダークルーズコントロールミリ波レーダーと単眼カメラで前を走っている車を検知し、車速に応じて追従走行を支援してくれる機能。
アクティハイビームシステムフロント上部に設置されたカメラにより、周辺や対向車の明るさを自動で判定する機能。ヘッドランプの廃坑を自動で制御してくれます。
ロードサインアシスト単眼カメラで感知した標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能。標識を見逃しそうなときに点滅やブザーでお知らせしてくれます。
ドライバー異常時対応システムドライバーの異常を検知した際に、事故の回避・事故被害の低減をサポートする機能。ハザードランプやホーン・ストップランプで周囲に異常を知らせながら自動で停車してくれます。
プロアクティブドライビングアシスト歩行者の横断や飛び出しを先読みし、運転操作をサポートしてくれる機能。ハンドル操作やブレーキ操作をサポートしてくれます。
発進遅れ告知機能先行車の発進や信号が切り替わった際の出遅れをサポートする機能。ブザーとマルチインフォメーションディスプレイに表示してお知らせしてくれます。
緊急時操舵支援走行している車線内に十分なスペースがある場合に、自動車や自転車・歩行者との衝突回避を支援する機能。弱めのブレーキを自動でかけて衝突回避をサポートしてくれます。
フロントクロストラフィックアラート接近する車両を検知し、交差点の出会い頭事故防止をサポートしてくれる機能。車両接近中に発進しようとした場合は、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで注意喚起をしてくれます。
レーンチェンジアシスト道路を走行中に先行車両を監視して支援するシステム。車線変更時のハンドル操作をサポートしてくれます。

VOXYは、車を降りたままスマートフォンから駐車操作ができたり、高速道路を自動運転してくれたりするオプションもつけられるため、先進的な安全機能が満載なミニバンです。

ブラインドスポットモニターで乗り降り時や車線変更時も安心

VOXYは「Toyota Safety Sence」以外にも、安全性を高めるオプション展開が豊富な車種。特に、おすすめなのがブラインドスポットモニターです。

走行中、ドアミラーでは見えにくい車両後方をモニターし、急接近してくる車を検知してドアミラーのインジケーターでお知らせしてくれます。検知する範囲は60mほど。死角で見えにくい範囲もカバーできます。

車両を検知している間にウインカーを出すと、インジケーターが点滅して注意喚起してくれます。そのため、車線変更時や乗り降り時の危険を回避しやすいといえるでしょう。

ママや子どもに優しい「快適便利パッケージ」

VOXYではオプションで、以下の機能がセットになった「快適便利パッケージ(High)」を搭載できます。

  • ハンズフリーデュアルパワースライドドア
  • パワーバックドア
  • ナノイーX
  • ステアリングヒーター
  • キャプテンシート

ウイルスや菌を抑制したり、脱臭できたりするナノイーXがセットになっており、いつでも車内をきれいに保つことが可能。また、ステアリングヒーターやシートヒーターが付いたキャプテンシートもセットになっており、冬場も快適に過ごせるでしょう。

VOXYの走行性能

引用:トヨタ ヴォクシー | 特長 | トヨタ自動車WEBサイト

VOXYの走行性能は、静音性が高く快適な走りができることが特徴。エンジン音やロードノイズが低減されるように防音材が配置されているだけでなく、風切音対策もされているので静音性に優れています。

街乗りではスムーズに発進ができるうえ、コーナリングの安定感もあることから、快適に走行することが可能。ハイブリッド車には、トヨタ初の1.8Lハイブリッドシステムが採用されており、スムーズな加速を楽しめることが特徴です。

ガソリン車には、10速のシーケンシャルシフトマチックが採用されており、力強くかつスポーティな走りを楽しめます。VOXYは、ワンランク上の走行性能をもっているミニバンと言っても過言ではないでしょう。

VOXYがおすすめな人

VOXYがおすすめな人

VOXYがおすすめなのは、以下にあてはまる人です。

  • ファミリーカーを探している人
  • 快適な乗り心地のミニバンを探している人
  • 荷物をたくさん積みたい人
  • これまでにないミニバンに乗りたい人
  • 燃費の良いミニバンを探している人
  • アルファードからの乗り換えを検討している人

当てはまる項目があれば、ぜひVOXYを検討してみてくださいね。

ファミリーカーを探している人

新型のVOXYは、子供でもスムーズに乗り降りができ収納スペースも多いため、ファミリーカーを探している人におすすめです。

シートのアレンジがしやすいので、子どもの年齢や荷物に応じて使い分けが可能。また、3列目のシートを跳ね上げれば、大きめのベビーカーでも簡単に載せられます。

快適な乗り心地のミニバンを探している人

新型VOXYは車内が広々としているので、快適な乗り心地のミニバンを探している人におすすめ。運転席や助手席だけではなく後部座席もゆったり座れるサイズで、シートアレンジをすれば足が伸ばせるほど広くなります。

長時間乗っていても疲れにくいため、快適な乗り心地を重視する人には、VOXYがピッタリと言えるでしょう。

荷物をたくさん積みたい人

新型VOXYの荷室容量は、298L〜1,959Lとなっており、荷物をたくさん積みたい人におすすめです。3列目のシートは跳ね上げられる仕様なので、高さがある物も載せられます。

また、新型VOXYには手動でドアを開けた際に好きな位置でバックドアを止められるフリーストップバックドアと、車両の横からバックドアの開閉ができるスイッチを搭載しています。

荷物を楽々載せられる機能が搭載されているので、載せ下ろしの負担も少ないことが魅力です。

これまでにないミニバンに乗りたい人

新型VOXYは、ミドルサイズのミニバンながらフロントマスクの存在感が強いミニバン。ひと目見ただけでVOXYだとわかるデザインのかっこよさに評判があります。

オプションが豊富なので、予算内で自分らしい1台に仕上げられるのが特徴です。これまでにないミニバンに乗りたい人におすすめです。

燃費の良いミニバンを探している人

新型VOXYのハイブリッド車の燃費は23.0km/L。他社のミニバンと比較をしても高燃費といえます。燃費の良いミニバンを探している人におすすめの1台です。

加えて、静音性が高く快適な走りを体感できるため、走行性を重視する人も満足のいく1台に仕上がっているといえるでしょう。

アルファードからの乗り換えを検討している人

2024年4月時点で新型アルファードの納車は2〜3年待ちといわれています。車両本体価格も大幅に値上がりしているため、先代のアルファードに乗っている人は車検が満了するタイミングで新型VOXYに乗り換えるのもおすすめです。新型VOXYは新型アルファードに比べて車両本体価格が安いうえ、現時点では納車までにそれほど時間がかからないことが魅力です。

VOXYのリセールバリュー

VOXYのリセールバリュー

VOXYのリセールバリューの高さが気になっている人もいるでしょう。新型VOXYは、モデルチェンジ直後から半年〜1年ほどの納車待ちが続いているため、リセールバリューは高いといえます。 とくにグレード別ではS-Zのリセールバリューが高く、ハイブリッド車と4WDのガソリン車が人気です。リセールバリューはボディカラーによっても変化するため、購入する際は人気色のホワイト系やブラック系を選ぶのがおすすめです。

車に乗る頻度が少ない人はカーリースがおすすめ

車に乗る頻度が少ない人はカーリースがおすすめ

車を乗り換えたり、はじめて購入したりする際に、購入するかカーリースにするか悩んでいる人もいるでしょう。平日に車に乗る機会が少ない人やあまり長距離の運転をしない人は、カーリースの方がお得になる可能性が高いため、カーリースも視野に入れて検討するのがおすすめ。

多くのリース会社では、契約満了に伴う車両返却時に残存価格の精算をしており、契約時よりも契約満了時の残存価値が高いと差額分を返金してくれる場合があります。リセールバリューが高い車は、契約満了時に返金してもらえる可能性が高いことがカーリースの魅力です。

さらに、カーリースは車両の本体価格だけではなく、自賠責保険料や税金・車検代などの費用が月額料金に組み込まれているケースが多いため、車に関する費用を毎月一定にできることもうれしいポイントです。税金や車検代などのまとまった金額を用意する必要がなく、毎月の出費の把握もしやすいですよ。

マイカーリース「エンキロ」では「月額料金+距離料金」の料金プランを用意しており、走行距離に応じた支払いが可能。走行距離が少ない月は支払う費用を抑えられるため、車に乗る頻度が少ない人や長距離運転しない人にピッタリのカーリースとなっています。

エンキロで「VOXY」の情報を見てみる

【ライフスタイルに合わせて、お得に車に乗ろう!】

【ライフスタイルに合わせて、お得に車に乗ろう!】

新型のVOXYは、存在感のあるデザインと快適な車内空間・ミニバントップクラスの低燃費が特徴の車種。ヤングファミリーをはじめ、幅広い層に人気があります。

リセールバリューも高いため、ミニバンが気になっている人は、VOXYを検討するのがおすすめ。車は購入する以外にもカーリースの選択肢もあります。それぞれ特徴が異なるため、ライフスタイルに合わせてお得になるほうを選ぶと良いでしょう。

この記事の監修者

原 航介

カーライフプランナー
日産自動車、フォルクスワーゲン・ファイナンシャルサービス・トヨタ自動車グループ会社にて、残価型ローン商品の開発や自動車ディーラー向けカーリース商品の開発担当経験など実績多数