
軽自動車の人気車種といえば、ホンダのN-BOXとスズキのスペーシア。どちらも高い居住性と燃費性能を誇り、多くのファンに支持されています。しかし、N-BOXとスペーシアのどちらを選ぶべきか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では、N-BOXとスペーシアの基本スペックから、価格や見た目、乗り心地などの違いを徹底的に比較していきます。記事の後半では、N-BOXやスペーシアにお得に乗れる方法も解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
そもそもN-BOXとスペーシアとは?

N-BOXの特徴

ホンダのN-BOXは、2011年に販売を開始したトールサイズの軽自動車。特徴的な広い室内空間は、エンジンルームの最小化と低床設計によって実現されています
また、新設計のDOHCエンジンを搭載しており、優れた走行性能と高い燃費性能を両立させていることが特徴です。さらに、開放的な車内空間と優れた走行性能を両立。3タイプのシートを設定しているため、ライフスタイルに合わせて好みのモデルを選ぶことができます。
安全面では、ホンダが開発した安全運転支援システム「Honda SENSING」を軽自動車ではじめて搭載。また、新たな接合技術を導入したことで、高剛性化や軽量化を実現しています。
N-BOXは軽自動車のなかでも高い人気を誇っており、軽自動車部門の新車販売台数で8年連続首位を獲得しました。
スペーシアの特徴

スズキの「スペーシア」は、2023年11月にフルモデルチェンジを行ったハイトワゴンタイプの軽自動車です。1,700mmを超える全高で、軽自動車とは思えない広々とした室内空間やシートアレンジを備えていることが特徴。後席は前後にスライドが可能で、頭上と足元に十分スペースを確保しています。
エアコンルーバー・USB電源ソケット・ショッピングフックなど、便利な装備がいくつも用意されていることも魅力です。安全面では、市街地から高速道路まで運転をサポートする新予防安全システムを搭載。全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)などの運転支援機能や予防安全技術が拡充されています。
さらに、マイルドハイブリッドを搭載しており、低燃費や加速性能向上を実現。子育て世代のファミリー層からの絶大な人気を獲得しています。
N-BOXとスペーシアのグレード

ここではN-BOXとスペーシアのグレードと基本的な装備内容の違いを解説します。
N-BOX
2023年10月にフルモデルチェンジを行ったN-BOXの基本グレードは「N-BOX」「N-BOX ファッションスタイル」の2種類。カスタムタイプには「N-BOX CUSTOM」「N-BOX CUSTOM ターボ」の2種類が展開されており、それぞれ「コーディネートスタイル(モノトーン)」「コーディネートスタイル(2トーン)」の設定があります。
ターボエンジンを搭載した「N-BOX CUSTOM ターボ」もラインナップ。なお、福祉車両として車イスの乗せ降ろしが楽な「N-BOX スロープ」も展開しています。
<グレード一覧>
- N-BOX
- N-BOX ファッションスタイル
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX CUSTOM コーディネートスタイル(モノトーン)
- N-BOX CUSTOM コーディネートスタイル(2トーン)
- N-BOX CUSTOM ターボ
- N-BOX CUSTOM ターボ コーディネートスタイル(モノトーン)
- N-BOX CUSTOM ターボ コーディネートスタイル(2トーン)
<グレード別比較表>
| グレード | N BOX | N-BOX ファッションスタイル | N BOX CUSTOM | N BOX CUSTOM ターボ |
| エンジン | NAエンジン | ターボエンジン | ||
| 駆動方式 | 2WD/4WD | |||
| 総排気量 | 658cc | |||
| 燃費性能 (WLTCモード) | 21.6km/L(2WD) 19.4km/L(4WD) | 21.5km/L(2WD) 19.4km/L(4WD) | 20.3km/L(2WD) 18.4km/L(4WD) | |
| 全長 | 3,395mm | |||
| 全幅 | 1,475mm | |||
| 全高 | 1,790mm(2WD) 1,815mm(4WD) | |||
| 車両重量 | 910kg(2WD) 980kg(4WD) | 920kg(2WD) 980kg(4WD) | 940kg(2WD) 1,000kg(4WD) | |
| 最低地上高 | 145mm | |||
| 最小回転半径 | 4.5m(2WD) 4.8m(4WD) | 4.7m(2WD) 4.8m(4WD) | ||
スペーシア
2023年10月に新型が登場したスペーシアの標準モデルはエントリーグレードの「HYBRID G」と上級グレードの「HYBRID X」の2種類。カスタムモデルにはエントリーグレードの「HYBRID GS」と上級グレードの「HYBRID XS」がラインナップされています
さらに、パワフルな「HYBRID XSターボ」も選択肢に加わっています。
<グレード一覧>
- スペーシア
- HYBRID G
- HYBRID X
- スペーシア カスタム
- HYBRID GS
- HYBRID XS
- HYBRID XSターボ
<グレード別比較表>
| グレード | HYBRID G | HYBRID G | HYBRID GS | HYBRID XS | HYBRID XSターボ |
| エンジン | NAエンジン | ターボ | |||
| 駆動方式 | 2WD/4WD | ||||
| 総排気量 | 657cc | 658cc | |||
| 燃費 (WLTCモード) | 25.1km/L(2WD) 22.4km/L(4WD) | 23.9km/L(2WD) 22.4km/L(4WD) | 21.9km/L(2WD) 19.8km/L(4WD) | ||
| 全長 | 3,395mm | ||||
| 全幅 | 1,475mm | ||||
| 全高 | 1,785mm | ||||
| 車両重量 | 850kg(2WD) 910kg(4WD) | 880kg(2WD) 930kg(4WD) | 890kg(2WD) 940kg(4WD) | 910kg(2WD) 960kg(4WD) | |
| 最低地上高 | 150mm | ||||
| 最小回転半径 | 4.4m | 4.6m | |||
N-BOXとスペーシアを徹底比較!

ここからは、N-BOXとスペーシアの価格やボディサイズなどの違いを徹底比較。N-BOXとスペーシアの違いが明確になれば、どちらが自分に最適なのか判断しやすくなりますよ。
車両本体価格
N-BOXとスペーシアの車両本体価格(メーカー希望小売価格)は以下のとおりです。
| 車名 | グレード | メーカー希望小売価格 | |
|---|---|---|---|
| 2WD | 4WD | ||
| N-BOX | N-BOX | 164万8,900円 | 178万2,000円 |
| N-BOX ファッションスタイル | 174万7,900円 | 188万1,000円 | |
| N-BOX CUSTOM | 184万9,100円 | 198万2,200円 | |
| N-BOX CUSTOM ターボ | 204万9,300円 | 218万2,400円 | |
| スペーシア | HYBRID G | 153万0100円 | 165万6,600円 |
| HYBRID X | 170万5,000円 | 182万4,900円 | |
| スペーシアカスタム HYBRID GS | 180万1800円 | 192万5,000円 | |
| スペーシアカスタム HYBRID XS | 199万5,400円 | 211万5,300円 | |
| スペーシアカスタム HYBRID XSターボ | 207万3,500円 | 219万3,400円 | |
スペーシア 価格・グレード|スズキ株式会社
N-BOXの最安価格が164万8,900円なのに対して、スペーシアの最安価格は153万0100円。単純な価格の比較ではスペーシアのほうが安価といえます。
ただし、コスパは居住性や燃費性能など総合的に見て判断することが重要。そのほかのスペックもあわせてチェックしましょう。
ボディサイズ
N-BOXとスペーシアのボディサイズは以下のとおりです。
| 車名 | グレード | 全長 | 全幅 | 全高 |
|---|---|---|---|---|
| N-BOX | N-BOX | 3,395mm | 1,475mm | 1,790mm(2WD) 1,815mm(4WD) |
| N-BOX ファッションスタイル | ||||
| N-BOX CUSTOM | ||||
| N-BOX CUSTOM ターボ | ||||
| スペーシア | HYBRID G | 3,395mm | 1,475mm | 1,785mm |
| HYBRID X | ||||
| スペーシアカスタム HYBRID GS | ||||
| スペーシアカスタム HYBRID XS | ||||
| スペーシアカスタム HYBRID XSターボ |
スペーシア 価格・グレード|スズキ株式会社
N-BOXの2WDタイプは全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,790mm。スペーシアは2WD・4WDタイプとも全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,785mmです。
N-BOXの4WDは全高が1,815mmと少々高いものの、N-BOXとスペーシアはどちらも軽自動車であるため、ほとんどボディサイズは同じです。取り回しのしやすさや小回りの効きやすさには、大きな違いはないといえるでしょう。
見た目・エクステリア
N-BOXは、スタイリングはシンプルながらも高い質感を持ち、どんなシーンにもマッチするクラスレスな魅力を追求しています。「N-BOX」「N-BOX ファッションスタイル」「N-BOX CUSTOM」など、個性豊かな幅広いバリエーションが魅力。どんな人でも好みのデザインを見つけられるといえるでしょう。
エクステリアには立体感あふれるフロントグリルや横一文字ライト、Honda初のダイレクトプロジェクション式LEDヘッドライトを採用し、品格ある佇まいと優れた性能を実現しています。特に「N-BOX CUSTOM」は、クリアレンズのリアコンビネーションランプや専用のエアロデザインを特徴とし、ロー&ワイドなフォルムでその存在感を一層際立たせています。
スペーシアは、先進のフルLEDヘッドランプとLEDフロントシーケンシャルターンランプを搭載。夜道を明るく照らすだけでなく、昼間でもその存在感をアピールできます。後方からの視認性を高めるLEDリヤコンビネーションランプは、厚肉導光レンズを採用。非点灯時でもクリスタルのように輝き、スペーシアの洗練された印象を一層引き立てます。
個性が際立つカラーバリエーションも特徴。2トーンカラーとモノトーンカラーを含む豊富なカラーラインアップから、自分のスタイルに合わせて選択可能。この多彩な選択肢により、ドライバーの個性を表現できます。街中でもひと際目を引く存在になるといえるでしょう。
居住性と快適性
N-BOXとスペーシアは以下のように、室内寸法はほとんど同じ。どちらも広々とした室内空間を実現しており、どの席に座ってもゆったりとくつろげるでしょう。一方で、N-BOXとスペーシアは独自の機能や装備を備えており、居住性や快適性には違いがあります。
| 車名 | グレード | メーカー希望小売価格 | ||
|---|---|---|---|---|
| 長さ | 幅 | 高さ | ||
| N-BOX | N-BOX | 2,125mm | 2,125mm | 2,125mm |
| N-BOX ファッションスタイル | ||||
| N-BOX CUSTOM | ||||
| N-BOX CUSTOM ターボ | ||||
| スペーシア | HYBRID G | 2,125mm | 2,125mm | 2,125mm |
| HYBRID X | ||||
| スペーシアカスタム HYBRID GS | ||||
| スペーシアカスタム HYBRID XS | ||||
| スペーシアカスタム HYBRID XSターボ | ||||
スペーシア 価格・グレード|スズキ株式会社
N-BOXは、新世代コネクテッド技術の「Honda CONNECT」を搭載していることが特徴です。スマートフォンから車内のエアコンを操作したり車の位置を確認したりすることが可能。さらに、車内Wi-Fiにスマートフォンやゲーム機を接続し、移動中でもエンターテインメントを自由に楽しめます。
ほかにもHonda独自の「センタータンクレイアウト」技術により、使える空間が劇的に拡大。この画期的なレイアウトは、燃料タンクを前席下に配置することで、後席や荷室の空間を広げて床の高さを低く抑えることに成功しました。これにより、車内の利便性が大幅に向上。あらゆるシーンの使いやすさを追求しています。
スペーシアは、車内の空気を効率的に循環させる「スリムサーキュレーター」を搭載。車内の温度差を解消し、どの座席にいても快適なドライブを楽しむことができます。
さらに、寒い日の運転を快適にするための「シートヒーター&リヤヒーターダクト」も装備。運転席と助手席の座面にはヒーターが内蔵され、後席の足元には温風を送り込むリヤヒーターダクトが設置されています。冬場でも寒さを感じることなく快適なドライブを楽しめますよ。
荷室・収納
上述したように、N-BOXとスペーシアどちらも室内は同じくらいの広さですが、対応できるシートアレンジなどによって荷室・収納に違いがあります。
N-BOXは、独自設計の低い床と高い天井によって自転車もスムーズに積むことが可能。自転車の車輪が通しやすいフロア形状で、自転車のスタンドが安定して置けるような工夫がほどこされています。
さらに、荷物の量や形状に応じて調整可能な「チップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシート」が魅力。前席との距離や荷室の長さを左右別々に調整でき、荷室側からの操作も簡単に行えるため日々の使い方に合わせた柔軟なアレンジが可能です。
スペーシアは広い後席空間をさらに便利に活用できる「マルチユースフラップ」を装備していることが特徴。フラップの位置や角度を自在に調整することで、オットマンとして使用できたり荷物の落下防止に役立ったりすることが魅力です。
内装はフルフラットにすることができるうえ、「1人乗り+長い荷物」「3人乗り+大きな荷物」など、乗員と荷物に合わせたさまざまなシートアレンジが可能。柔軟性の高いシートアレンジによって、日常使いからレジャーまで幅広いシーンで活躍するでしょう。
燃費性能
N-BOXとスペーシアの燃費性能(カタログ値)は以下のとおりです。
| 車名 | グレード | 燃費性能(WLTCモード) | |
|---|---|---|---|
| 2WD | 4WD | ||
| N-BOX | N-BOX | 21.6km/L | 19.4km/L |
| N-BOX ファッションスタイル | |||
| N-BOX CUSTOM | 21.5km/L | 19.4km/L | |
| N-BOX CUSTOM ターボ | 20.3km/L | 18.4km/L | |
| スペーシア | HYBRID G | 25.1km/L | 22.4km/L |
| HYBRID X | 23.9km/L | 22.4km/L | |
| スペーシアカスタム HYBRID GS | |||
| スペーシアカスタム HYBRID XS | |||
| スペーシアカスタム HYBRID XSターボ | 21.9km/L | 19.8km/L | |
スペーシア 価格・グレード|スズキ株式会社
N-BOXのなかで燃費性能が最も優れているのは、「N-BOX」と「N-BOX ファッションスタイル」の21.6km/L。一方、スペーシアなかで燃費性能が最も優れているのは「HYBRID G」の25.1km/Lです。
スペーシアのほうがわずかに高燃費ではありますが、軽自動車の燃費性能(WLTCモード)の平均値は20.3km/Lであるため、どちらも十分燃費のよい車種といえるでしょう。
安全装備
N-BOX、スペーシアともに先進技術を駆使した安全機能で注目を集めています。
N-BOXは、フロント・リア・左右ドアミラー下に設置されたカメラからの情報をコンピューターが解析するシステムの「マルチビューカメラシステム」が特徴です。車両を上空から見下ろしているかのような「グラウンドビュー」をはじめ、状況に応じた映像をナビ画面に表示。車両の位置を正確に把握できるので、安全運転につながるといえます。
さらに、停車中にブレーキペダルから足を離しても、車両を停止状態に保つことができる「オートブレーキホールド機能」も魅力です。アクセルを踏むことで自動的に停止状態が解除されるので、スムーズな再発進が可能。信号待ちなどで活躍する機能です。
スペーシアは、全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応通信機(メーカーオプション)を装着すれば、車を真上から見たような映像を確認できる「全方位モニター」として利用可能。車両の周囲の状況を一目で確認でき、駐車や狭い道路での運転の心強い味方になるでしょう。
また、高速道路や自動車専用道路での運転をサポートする「ACC(アダプティブクルーズコントロール)」も搭載。先行車との車間距離を保ちながら自動で加速・減速したり、必要に応じて停止するまで自動追従したりできるので、長距離運転の疲労が大幅に軽減できますよ。
N-BOX?スペーシア?あなたに合う軽自動車を解説

N-BOXとスペーシアは特徴が似ているため、どちらを選ぶべきか迷う人も少なくありません。ここでは、あなたに合った車種を見つけるためのポイントを紹介します。
長距離ドライブが多い人は、N-BOXがぴったり
長距離のドライブをすることが多い人は、N-BOXが好適。N-BOXはNシリーズではじめて「Honda CONNECT」を搭載し、運転者だけでなく同乗者も楽しんでドライブできることが大きな魅力です。
例えば、リモート操作でエアコンをかけられるので、車内が暑くなる夏場でも乗車した瞬間から快適な車内を味わえます。さらに、長時間の移動でも自宅にいるかのようなインターネット環境を楽しむことが可能。タブレットで動画を見たりオンラインゲームをしたり、車の周辺であればキャンプ場などでもWi-Fiが利用できます。
運転に自信がないなら、N-BOXを選択肢に
運転に自信がないなら、N-BOXは有力候補となりうるでしょう。Honda SENSINGなど、運転者だけでなく歩行者の安全性にも配慮されていることが魅力です。
また、独自の安全技術である「G-CON」や「i-SRSエアバッグシステム」など、万が一事故にあったときでも被害を軽減しやすい技術が充実しています。
とはいえ、安全をサポートする技術や運転支援機能はスペーシア・N-BOXともに優れており、どちらの車を選んでも安全機能は一定水準以上のものが揃っているといえるでしょう。
存在感のある個性的な車を選ぶなら、スペーシアを検討
存在感のある個性的な車に乗りたい人はスペーシアを検討しましょう。スペーシアはモノトーンの配色だけでなく、2トーンカラーの配色を設定することも可能。乗るだけで気分が明るくなるような、おしゃれな雰囲気に仕上げられます。
さらに、2トーンルーフ仕様車は専用装備が付くことも魅力。2トーンのホイールキャップやカラードドアミラーなど、車全体をトータルコーディネートできるので、周りの人とデザインは被りたくないという人にぴったりといえるでしょう。
車の利用頻度が高い人は、スペーシアがおすすめ
平日の通勤や週末の小旅行など、車の利用頻度が高い人にはスペーシアがおすすめ。上述したように、N-BOX・スペーシアどちらも、平均的な軽自動車よりも燃費は優れているものの、スペーシアのほうがわずかに燃費性能(カタログ値)は優れています。
「スペーシア」にはすべてのグレードにマイルドハイブリッドが搭載されています。先代モデルから燃費性能が大幅に向上しているため、車の利用頻度が高い人でも燃料代を節約できるといえるでしょう。
N-BOX・スペーシアを安く乗るならエンキロがオススメ

N-BOX・スペーシアに安く乗る方法としておすすめなのが、カーリースの利用。特にN-BOX・スペーシアの取り扱いがあるエンキロのカーリースがおすすめです。
人気車種であるN-BOX・スペーシアはリセールバリューが比較的高いので、カーリースで利用する場合でもお得に乗り続けられることがメリットです。
エンキロは、月額の基本料金と1kmごとに発生する走行距離に基づいた料金システムが特徴。定額の月額基本料金に走行した分の距離料金が加算されます。
通常のカーリースでは、毎月1,000〜1,500kmの走行を前提として車両の残価が設定されています。しかし、実際にはこの走行距離に達しないことがほとんど。車をあまり利用しない場合、余計な月額料金を支払っている可能性があります。
エンキロは、毎月の実際の走行距離をもとにして料金が計算されるため、利用者は自身の想定走行距離に応じた残価を設定できます。想定走行距離が少ない人は高い残価を設定できるので、月額料金を低く抑えることが可能です。
迷ったらカーライフアドバイザーに相談しよう

N-BOX・スペーシアどちらを選ぶべきか迷う人は、カーライフアドバイザーへの相談がおすすめ。エンキロでは、専門のアドバイザーからのアドバイスサービスを受けることが可能です。
お客様一人ひとりのニーズや現状を細かく分析し、最適なアドバイスを行ってくれるので、気になった人はぜひ相談してみてください。
自分にぴったりの車種を見つけて、憧れのカーライフをはじめよう!
車選びは、移動のための便利なアイテムとしてだけでなく、ライフスタイルを豊かにするためのアイテムともいえます。N-BOXやスペーシアのような幅広い選択肢のなかで、自分にピッタリの1台を見つけることが、理想的なカーライフに近づくポイントです。
価格やデザイン、燃費など、さまざまな要素を比較検討することで、後悔のない車選びができます。自分の求める最適な車種を見つけて憧れのカーライフをはじめましょう。
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