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【2024年版】日産「セレナe-POWER ハイウェイスターV」を徹底レビュー!ミニバン激戦区を勝ち抜くその魅力とは

【2024年版】日産「セレナe-POWER ハイウェイスターV」を徹底レビュー!ミニバン激戦区を勝ち抜くその魅力とは

引用:セレナ [ SERENA ] ミニバン/ワゴン | 価格・グレード|日産自動車

ミニバンのジャンルでは根強いファンも多い日産のセレナ。セレナのなかでもとくに人気があるのがe-POWER ハイウェイスターVです

本記事では、キープコンセプトで長年続けてきたセレナの魅力や機能、セレナが向いている人の特徴などを徹底的に解説します。

セレナのe-POWER ハイウェイスターVは、日産でダントツのコストパフォーマンスを誇るため、編集部の一押し車種です。ぜひ最後までお読みください。

セレナe-POWER ハイウェイスターVの基本的なスペック・特徴

セレナe-POWER ハイウェイスターVの基本的なスペックは、以下のとおりです。

エンジンDOHC水冷直列3気筒
駆動方式前輪駆動
総排気量1.433L
燃費19.3km/L
乗車定員8名
全長×全幅×全高[mm4,765mm×1,715mm×1,895mm
車両総重量2,250kg
最低地上高135mm
最高出力[kW(PS)/r.p.m.]72kW(98PS)/5,600rpm
最大トルク[N・m(kgf・m)/r.p.m.]123N・m(12.5kgf・m)/5,600rpm
出典:NISSAN

セレナe-POWER ハイウェイスターVは、セレナシリーズのなかでもとくに人気の高いグレード。ここでは、基本的な特徴を紹介します。

  1. 車内空間が広い
  2. 走行時の騒音が少ない
  3. 360°セーフティアシストが付いている

1. 車内空間が広い

セレナの室内長さは約3.2m、室内幅は約1.5mあり、ミニバンクラスのなかではトップの広さを誇ります。8人乗りの3列シートで、すべての席がゆったり座れるよう設計されています。

また、2列目のシートはロングスライドが可能。シートを後ろまでスライドさせれば大人でも足を伸ばして座れるほどのスペースを確保できるので、長距離ドライブでも快適に過ごせるでしょう。

窮屈になりがちな3列目シートの足元スペースが広めに確保されていることも、セレナの魅力です。

2. 走行時の騒音が少ない

セレナe-POWERは、走行時にエンジン音がほとんど聞こえず、静粛性に優れています。

日産のe-POWERシリーズは、エンジンで発電した電気を充電しモーターの力で走る仕組みであるため、走行時にエンジン音が気になりません。 e-POWERシリーズの車は、エンジン音を隠すためにロードノイズが大きいタイミングを選んでエンジンを駆動させるシステムを採用しています。

2. 走行時の騒音が少ない

出典:NISSAN

このような工夫により、ドライブ中の会話をさえぎるような騒音は発生しません。快適な車室空間が保たれるでしょう。

3. 360°セーフティアシストが付いている

「360°セーフティアシスト」とは、全方位の危険をキャッチしドライバーに知らせることで危険を回避するシステムです。

例えば、以下のような機能が付いています。

方向機能概要
前方プロパイロット 2.0高速道路の走行をナビと連動して支援同一車線内でのハンズオフが可能
側方車線逸脱防止支援システム
車線逸脱警報
警告音とともに、ブレーキを制御車を車線内に戻すよう支援
後方後退時車両検知警報後退時にドライバーからは見えない領域の障害物を検知する

なお、機能はこれだけではなく他にもさまざまなドライブ支援機能が備え付けられています。このような先進安全技術が搭載されているので、従来の車より安全性は高くなっていると言えるでしょう。

人気の理由

人気の理由

次に、セレナe-POWER ハイウェイスターVに人気が集まっている理由を解説します。

  1. 特別装備が充実している
  2. ハイブリッド車だから燃費が良い
  3. 内装や外装のデザインが洗練されている
  4. 8人乗りだから家族3世代でお出かけできる

ひとつずつ見ていきましょう。

1. 特別装備が充実している

ハイウェイスターVには、特別装備が付けられます。特別装備は、ベースグレードの車に標準で装備されていません。そのため、外装や内装・機能面のこだわりがある人から特別装備が付いているグレードのセレナは人気を集めています

特別装備の具体的内容は以下のとおりです。

  • ヘッドランプ オートレベライザー+アダプティブLEDヘッドライトシステム
  • アドバンスドドライブアシストディスプレイ(12.3インチカラーディスプレイ)
  • 統合型インターフェースディスプレイ
  • ワイヤレス充電器
  • NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)
  • NissanConnect専用車載通信ユニット(TCU[Telematics Control Unit])
  • ETC2.0ユニット(ビルトインタイプ)
  • ドライブレコーダー(前後セット)
  • プロパイロット(ナビリンク機能付)
  • プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)

出典:NISSAN

とくに、ドライブレコーダーや安全運転を支援するプロパイロットなどの安全性を高める装備があることは大きなメリットです。内装や外装においても、ベースグレードよりワンランク上の特別装備を付けられます。

セレナの特別装備を標準で付けたい方は、ハイウェイスターVを選ぶと良いでしょう。

2. ハイブリッド車だから燃費が良い

セレナe-POWER ハイウェイスターVは、ハイブリッド車であるためガソリン車より燃費性能は上です。

特に、e-POWERシリーズは「シリーズ方式」と呼ばれるハイブリッドシステムを採用しており、エンジンで発電した電力でモーターを動かしています。この方式では、エンジンが発電に専念できるので、効率の良いエンジンスピードで運転できることが大きな魅力です。

2. ハイブリッド車だから燃費が良い

出典:日産

カタログ値を比較してもハイブリッド車のほうが高燃費であることがわかるでしょう。

グレード燃費
e-POWER ハイウェイスターV(ハイブリッド)18.0km/L
ハイウェイスターV(ガソリン車)13.0km/L
出典:NISSAN

ガソリンが高騰している昨今、燃料費は家計を締め付ける原因のひとつです。ハイブリッド車であるe-POWERシリーズのセレナに乗ればガソリンを節約できるでしょう。

3. 内装や外装のデザインが洗練されている

内装や外装の美しさも、ハイウェイスターVに人気が集まっている理由です。

内装はブラックを基調としており撥水加工が付いています。食べこぼしや飲みこぼしの対策ができることは、小さな子どもを乗せるファミリー層の人にとって魅力的なポイントです。 また、ロービーム・ハイビーム・車幅灯がグリルと同じ幅で縦に並んでいる点がセレナの外装の特徴。

3. 内装や外装のデザインが洗練されている

出典:NISSAN

上質かつモダンなデザインが、多くのユーザーから人気を集めています。

4. 8人乗りだから家族3世代でお出かけできる

セレナは8人乗りであるため、大人数でドライブできることも大きなメリットです。夫婦2人と子供3人に加え、おじいちゃんとおばあちゃんまで乗せられるので、家族3世代でレジャーを楽しめるでしょう。

大人数で移動する際は、車酔いが気になるところです。その点セレナには、以下のような対策が施されています。

車酔い対策概要
コントロールしやすいアクセルの操作性減速時にモーターのトルクを制御し、アクセルを離したときに滑らかな減速を実現
カックンブレーキにならないブレーキの操作性ブレーキをラフに操作しても、カックンブレーキにならないので、乗っている人が疲れにくくなる
においを低減するプラズマクラスターエアコンの吹き出し風にプラズマクラスターを混ぜることで、車室空間にしみついたにおいを低減

セレナは、車内空間が広いため8人乗っても窮屈さを感じないうえ、乗り物酔いしやすい人が乗っていても、快適にドライブを楽しめる車と言えるでしょう。

向いてる人の特徴

向いてる人の特徴

ここでは、セレナe-POWER ハイウェイスターVをおすすめできる人の特徴を4つ紹介します。

  1. 燃費の良い車に乗りたい人
  2. 8人乗りのミニバンを探している人
  3. ゆったりとした車内空間を確保したい人
  4. 高級感のあるエクステリアに魅力を感じる人

自分に当てはまるものがあれば、検討してみても良いでしょう。

1. 燃費の良い車に乗りたい人

セレナe-POWER ハイウェイスターVは、燃費の良い車に乗りたい人におすすめです。同じハイウェイスターVでも、e-POWERシリーズかどうかで燃費は大きく変わります。

具体的には、e-POWER車とガソリン車の間には、燃費性能において1Lあたり5kmもの差があります。仮に月に500km運転する場合、1ヵ月あたりの燃料消費量と燃費の関係は以下のとおりです。

車種燃費500km走行時の
ガソリン消費量
500km走行時の
ガソリン代
e-POWER ハイウェイスターV
(ハイブリッド)
18.0km/L約27.8L約4,865円
ハイウェイスターV
(ガソリン車)
13.0km/L約38.5L  約6,730円
※ガソリン代は175円/Lとする

この計算結果によると、1ヵ月あたり約3,730円の差が生まれることが分かります。1年で換算すると、4.5万円ハイブリッド車のほうが安くなるでしょう。

燃費効率が気になる人はハイブリッド車を選択したほうが燃料代を抑えられます。

2. 8人乗りのミニバンを探している人

乗車人数が8人のミニバンを探している人は、セレナがおすすめ。室内空間の広さで言えば、セレナはミニバンのなかでトップクラスの広さと言われています。車の広さを求めるならば、セレナを選ぶと良いでしょう。

また同じクラスの車種と比較してセレナは求めやすい価格帯であることも魅力のひとつです。

3. ゆったりとした車内空間を確保したい人

室内空間の快適性に優れていることも、セレナのおすすめポイントです。

2列目シートを後ろにロングスライドさせれば、大人でも足を延ばせるくらいのスペースを確保できます。小さいお子さんを着替えさせたり赤ちゃんのおむつを交換したりする余裕は、充分あるでしょう。

また、3列目シートはリクライニングもできるため、車内にいながらリラックスできるのもセレナの魅力です。

4. 高級感のあるエクステリアに魅力を感じる人

セレナのエクステリアは、高級感にあふれています。「ミニバンだけどかっこよさは譲りたくない!」という人は、セレナを検討すると良いでしょう。

セレナは、2022年にフルモデルチェンジしたことで外観もブラッシュアップされました。

ミニバンは家族連れが利用するイメージが強く、おしゃれさとはほど遠いイメージがあるかもしれません。セレナは上質かつモダンなエクステリアな見た目で、何年たっても飽きないデザインと言えるでしょう。

内外装の特徴や性能、標準装備について解説

内外装の特徴や性能、標準装備について解説

次に、セレナにおける内外装の特徴、標準装備について解説します。

  1. スポーティーな外装
  2. ボタン式のATセレクトスイッチ
  3. スマートマルチセンターシート

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. スポーティーな外装

セレナのエクステリアは、2022年のフルモデルチェンジによって新しくなりました。特にフロントマスクが大きく変わったため、先代の型とは大きく印象が変わっています。 先代にあたる4代目のセレナは、フロントフェイスはVモーショングリルでした。2022年以降の5代目セレナもVモーショングリルを基調としているものの、ヘッドランプと一体化したようなデザインが採用されています。

1. スポーティーな外装

出典:NISSAN

このようにセレナは代が変わりスタイリッシュさに磨きがかかっていると言えるでしょう。

2. ボタン式のATセレクトスイッチ

5代目からはシフトレバーが廃止され、ATセレクトスイッチが採用されました

2. ボタン式のATセレクトスイッチ

出典:NISSAN

中央のシフトレバーがなくなることで運転席周りがスッキリし、助手席と運転席間の移動が楽になります。

シフトチェンジ操作をボタンに切り替えることによる押し間違いについて心配する声はありましたが、もちろん対策は施されています。具体的には、ブレーキを踏まないとシフトポジションを変更できないように設計されているのです。

例えば、ブレーキを踏まずにDからRに切り替えようとしても、その操作は無効になります。このように誤操作防止機能が備え付けられているので、心配は無用です。

運転席と助手席を隔てるシフトレバーがなくなった分、室内空間が広く感じられるでしょう。

3. スマートマルチセンターシート

スマートマルチセンターシートは、シートの1列目と2列目の間をスライドできるシートです。 1列目にセットすれば、2列目3列目間の移動ができるようになります。また2列目にセットすれば、2列目に3人座れるようになることが特徴です。

3. スマートマルチセンターシート

出典:NISSAN

乗車人数や用途に合わせてスマートマルチセンターシートを移動すれば、車内空間を有効活用できるでしょう。

走行性能は?

走行性能は?

引用:セレナ [ SERENA ] ミニバン/ワゴン | 走行・安全|日産自動車

ここでは、セレナe-POWER ハイウェイスターVの走行性能について紹介します。

  1. ドライバーの負担を軽減するプロパイロットが付いている
  2. アクセルペダルを操作するだけで速度調整ができる
  3. ハイブリッドシステムより高い燃費と静かな走りを実現している
  4. アラウンドビューモニターを付けられる

セレナの魅力を詳細に解説するので、参考にしてみてください。

1. ドライバーの負担を軽減するプロパイロットが付いている

プロパイロットは、高速運転時にアクセルやブレーキハンドル操作をアシストしてくれる機能です。

高速道路の運転は単調で集中力が落ちやすい傾向があるため、車が操作をアシストしドライバーの負担を軽減してくれます。

具体的には、以下2つの機能を利用できます。

  • 白線を検知して走行車線の中央をキープするように、ハンドル操作をアシストする機能
  • 前方の車を検知し、アクセルとブレーキの操作を自動でコントロールしてくれる機能

高速を長距離運転するときにプロパイロット機能は、心強いサポーターになるでしょう。

2. アクセルペダルを操作するだけで速度調整ができる

セレナのe-POWERシリーズには、アクセルペダルだけで速度をコントロールできる「e-Pedal Step」と呼ばれる機能が付いています。

e-Pedal Stepは、アクセルを戻すだけで滑らかに減速できる機能です。アクセルだけで速度調整できるので、ブレーキに踏みかえる回数が大幅に減り、ドライバーの負荷を軽減。減速によって生じたエネルギーは、電気に変換されバッテリーに充電されます。

しかも、e-Pedal Stepは雪道などの滑りやすい路面ではタイヤのスリップ状態を常に監視し、回生ブレーキの強さを調整する機能もあります。

e-Pedal Stepによって、これまでよりも運転するのが楽になるでしょう

3. ハイブリッドシステムより高い燃費と静かな走りを実現している

セレナe-POWER ハイウェイスターVは、燃費の高さや静粛性も優れており、燃費性能はガソリン車と比較すると大幅に上回っています。

モードハイウェイスターV
(ガソリン車)
e-POWERハイウェイスターV
(ハイブリッド車)
WLTC13.0km/L19.3km/L
市街地9.5km/L19.7km/L
郊外13.6km/L20.7km/L
高速道路14.9km/L18.3km/L
出典:NISSAN

いずれのモードを比較しても、ガソリン車より燃費が6~10km/Lほど良いことがわかるでしょう。また、ロードノイズが気にならないように、遮音材によって室内への音の侵入を軽減しています。

セレナのノイズ対策▼

セレナのノイズ対策▼

出典:NISSAN

このような対策により、ロードノイズやエンジン音を感じにくくなっているため、車内環境は静かで快適な状態が保たれるでしょう。

4. アラウンドビューモニターを付けられる

セレナe-POWER ハイウェイスターVには、セットオプションで「インテリジェント アラウンドビューモニター」を付けられます。この機能は、運転している車を真上から見下ろしたようなビジュアルがディスプレイに表示される機能です。

4. アラウンドビューモニターを付けられる

出典:NISSAN

目視では死角になる部分が見えるため、安全かつスムーズに駐車できるようになるでしょう。また、車の周辺で動く物体を検知したら、ドライバーにディスプレイ表示とブザーで知らせてくれます

縦列駐車などの難しい場面でも、インテリジェント アラウンドビューモニターがあれば安心して駐車できるでしょう。

ライバル車との比較

引用:トヨタ ヴォクシー | 価格・グレード | トヨタ自動車WEBサイト

セレナe-POWER ハイウェイスターVとライバル車には、どのような違いがあるのでしょうか?ここでは、他の車種との違いを比較していきます。

  1. トヨタ ノア/ヴォクシー
  2. ホンダ ステップワゴン

ミニバンやハイブリッド車に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

1. トヨタ ノア/ヴォクシー

1. トヨタ ノア/ヴォクシー

出典:トヨタ

HYBRID X E-Four7人乗り)3,270,000円(税込)
※2024年2月時点

トヨタのノア/ヴォクシーは、セレナと同じくファミリー層に人気があるミドルクラスのミニバンです。

ノア/ヴォクシーにもハイブリッドモデルがあり、燃費性能は23km/L。セレナの燃費性能は19.3km/Lであるため、燃費で比較するとノア/ヴォクシーに軍配が上がるでしょう。

価格はグレードにもよりますが、ハイブリッド車の場合は320万円~390万円のレンジに収まります。セレナe-POWER ハイウェイスターVは約368万円なのでセレナとノアはほぼ同じ価格帯です。

2. ホンダ ステップワゴン

2. ホンダ ステップワゴン

出典:HONDA

e:HEV AIR3,437,500円(税込)
※2024年2月時点

ホンダ ステップワゴンは、コンパクトなサイズでありながらも広い車内空間を確保しているミドルクラスのミニバン。ガソリン車とハイブリッド車の2タイプがあります。

ステップワゴンのハイブリッド車の燃費は20.0km/Lです。セレナの19.3km/Lと比較すると、カタログ値においてはステップワゴンのほうが少々燃費は良いと言えます。

価格はグレードによるものの、ハイブリッド車なら340万円~390万円ほど。ステップワゴンもセレナe-POWER ハイウェイスターVとほぼ同じ価格帯で購入できるでしょう。

セレナの一押しグレード e-POWER ハイウェイスターVがなぜおススメか

レナの一押しグレード e-POWER ハイウェイスターVがなぜおススメか

セレナのなかでもe-POWER ハイウェイスターVが最もおすすめする理由は、リセールバリューが高いことです。

3年後のリセール価格をグレードごとに比較した表を見てみましょう。

グレード平均買取額残価率
XV235万円87%
ハイウェイスターV265万円90%
e-POWER XV285万円90%
e-POWER ハイウェイスターV320万円93%
e-POWER ハイウェイスターG325万円89%
出典:CPLUS web

このように、e-POWER ハイウェイスターVの残価率が最も高いことが分かります。

一般的な国産車の中古買取価格は、3年経過すると新車購入価格の40~55%が相場と言われています。その点、セレナは3年経過しても残価率が90%を超えています。このことを考慮すると、セレナと残価率は非常に高い水準です。

セレナe-POWER ハイウェイスターVはカーリースでも乗れる!

セレナe-POWER ハイウェイスターVは、燃費性能に優れており、快適かつ安全なドライブが楽しめる車です。360°セーフティアシストやインテリジェント アラウンドビューモニターなどの先進機能も豊富で、競合車種と比較しても引けをとらないでしょう。

「セレナに乗りたいけど、新車を買う余裕はない…。」このような理由で諦めるのはもったいないです!カーリースの「エンキロ」なら月額基本料金と走行距離に応じた料金を支払えば、希望のに乗ることが可能です

例えば、セレナのe-POWER ハイウェイスターVをスタンダードプランで利用する場合、料金の内訳は以下のとおりです。

月額基本料金(税込)35,740円(5年スタンダードプラン)
距離料金23円/km
※2024年5月時点

この記事の監修者

原 航介

カーライフプランナー
日産自動車、フォルクスワーゲン・ファイナンシャルサービス・トヨタ自動車グループ会社にて、残価型ローン商品の開発や自動車ディーラー向けカーリース商品の開発担当経験など実績多数