
経済性の高さと運転のしやすさから、多くのドライバーに選ばれている軽自動車。2023年も前年に続きホンダの軽自動車「N-BOX」が登録車を含む新車販売台数において1位を記録するなど、その人気は衰え知らず。しかし、スズキやダイハツなどのさまざまなメーカーから、幅広い車種の軽自動車が販売されており、自分にピッタリの車種がどれかわからないという人も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では軽自動車のメリットとデメリットを踏まえた選び方を解説するとともに、専門家のおすすめの車種を紹介します。きっと自分に合った軽自動車が見つかるはずです。
そもそも軽自動車とは?

軽自動車とは排気量が660cc以下で、車のサイズが、全長3.4m以下、全幅1.48m以下、全高2.0m以下という規格が定められた自動車のこと。またサイズと排気量以外にも、最大の定員数が4名と決められています。
日本独自の規格である軽自動車は、日本の経済成長を促進するために、簡単に免許が取れて維持費が安い車として売り出されました。今でも、軽自動車はボディサイズが小さく扱いやすい自動車として、幅広い世代から支持されています。
軽自動車が人気の理由やメリットは?

軽自動車が日本国内で広く人気を博している理由に、コストパフォーマンスの高さが挙げられます。具体的には、車両本体価格の安さに加え、燃費の良さ、運転のしやすさ、そしてリセールバリューの高さといった複数の魅力が関係しています。ここでは、軽自動車の具体的なメリットについて解説します
税金が安く済む
軽自動車人気の理由のひとつが、車のナンバー登録時や毎年かかる税金が安く済むという点。具体的には、普通車と比べて自動車税や自賠責保険料、重量税などが安く設定されています。
例えば、普通乗用車の自動車税は、トヨタのヤリスのような「コンパクトカー」で、エンジン排気量が1Lクラスの乗用車では年額で2万5,000円かかります。しかし、これが軽自動車税なら年額で1万800円。
税金は毎年必ずかかるものなので、この差は大きいですよね。同じように、初度登録(ナンバー登録)にかかる重量税も軽自動車の方が安く済みます。
トヨタのヤリスでは、重量税が2万4,600円かかりますが、軽自動車の場合は、3,700円で済みますよ。
車両価格が安い
やはり車両本体価格が安い点も人気の理由のひとつです。新車価格が100~140万円ほどのコンパクトなデザインのものから、トールワゴン・ハイトワゴンと言われる車高が高く人気のスライドドアも付いたデザインの軽自動車でも150~180万円ほどで購入することができます。
一方、普通乗用車の新車価格は、小型車でも200万円を超えることが一般的で、中型車や大型車になるとさらに価格は上昇します。このように、初期投資として必要な金額が軽自動車の方が格段に低いため、購入しやすいというメリットがあります。
燃費が良い
軽自動車は、排気量が小さいため、燃費が良く、ガソリン代を節約できることもメリット。メーカーのカタログ燃費で大体25~35km/L(10・15モード)くらいです。
なかでも、スズキのアルトは37km/Lと低燃費。燃費が良いとされているトヨタのプリウスが39km/Lなので、ハイブリッド車に劣らない燃費の良さだといえるでしょう。
燃費の良さはガソリン代の節約に直結します。特に長距離を頻繁に運転するドライバーにとっては大きなメリットといえるでしょう。
運転がしやすい
軽自動車の小さなボディサイズと軽量な構造は、運転のしやすさにも寄与しています。全長3.4m以下、全幅1.48m以下のコンパクトなサイズは、狭い駐車スペースにもスムーズに入ることができ、運転初心者や高齢者にも扱いやすいことが魅力。
特に狭い道路や混雑した都市部での運転、駐車が格段に楽になります。加えて、視界が広く取れる設計のものなら、より運転中の安全性も向上するといえるでしょう。
リセールバリューが高い
リセールバリューとは、名前のとおり再販・売却(リセール)するときの価値(バリュー)のこと。実はあまり知られていませんが、軽自動車は、リセールバリューが高いと言われています。
その理由は、新車時の価格が安いのに対して中古車市場でも需要が高く、値崩れが起こりづらい点にあるようです。需要が高いのは、やはり上記のような複数の人気となるメリットや理由があるためと考えられます。
軽自動車のデメリットは?

軽自動車は複数のメリットがあるものの、もちろんデメリットもあります。軽自動車を選ぶときは、以下のデメリットも把握したうえで購入を検討してください。
パワー不足を感じる場合がある
軽自動車は排気量が小さいので、税金面が安いなどのメリットがある一方、速度が出しにくかったり、急な坂道を登る際に馬力が足りなかったりするなど、パワー不足を感じる場合があります。
日常の街乗りではほとんど影響がないものの、より力強い加速やパワーを求める人にとっては物足りなさを感じる可能性があるでしょう。
乗車定員は4人まで
軽自動車の乗車定員は、法律で4人までと定められています。
家族が5人以上いる場合や、友人とグループでの移動を考えている場合には、選択肢から外れてしまうこともあるでしょう。大人数での移動を頻繁に行う場合には、軽自動車ではなく普通乗用車の購入を検討する必要があります。
なお、「道路運送車両の保安基準」第53条に、12歳以上の人は12歳未満の子ども1.5人に相当すると記載されているため、12歳未満の子ども3人と大人2人であれば、5人乗っていても違反には該当しません。しかし、軽自動車はシートベルトが4つしかなく、チャイルドシートを置けるスペースがない場合もあるため、5人以上乗るのであれば、やはり普通乗用車の購入をおすすめします。
横風の影響を受けやすい
一般道の運転では気にならない点かもしれませんが、軽自動車は車体が軽いため、高速道路などでスピードを出す場面では、強い横風の影響を受けやすい傾向があります。
風の強い日は、運転中の安全に対する意識を高めることが求められます。軽自動車を選ぶ際には、これらのデメリットも十分に考慮し、自分のライフスタイルや使用目的に合った車種を選ぶことが重要です。
軽自動車の選び方

引用:日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 外観・デザイン
軽自動車といっても様々な種類があるので、ここでは代表的な選び方をいくつかお伝えします。最終的には複数の「選び方」を掛け合わせて、自分にとって最適な1台を探しましょう。
用途に応じたボディタイプから選ぶ
軽自動車には様々なボディタイプがあります。ここ数年、もっとも売れている人気のボディタイプと言えば、車高が高く、車内空間が広いスライドドアを備えたハイトワゴン、トールワゴンと言われるタイプ。代表的な車種は、ホンダのN-BOXやスズキのスペーシア等が挙げられます。小さい子どもがいる家族などは、スライドドアが装備されていたり、車内空間が広いハイトワゴン、トールワゴンが使い勝手が良くおすすめです。
次にSUVタイプの軽自動車も近年人気のタイプになっていて、軽自動車でもアクティブにお出かけしたい、といった用途にぴったりのタイプ。代表的な車種はスズキのハスラーや三菱のデリカミニ等が挙げられます。
ほかにも、シンプルにコストパフォーマンスの高さを重視する場合は、スズキのアルトやダイハツのミライースなど、従来からあるセダンタイプの軽自動車もおすすめです。
売れている車種から選ぶ
人気の車種には理由があり、年間の販売台数ランキング上位の中から選ぶことは、ある意味間違いのない車種選びになるとも言えます。
例えば、ホンダのN-BOXは、軽自動車のなかで、昨年まで8年連続販売台数が1位を記録しています。それだけ多くの人に支持される性能や利便性があり、デザイン性・費用対効果に優れているから人気ということが言えるでしょう。
予算で選ぶ
車体価格の安さが魅力の軽自動車ですが、車種によっては高額なものも販売されています。例えばダイハツのコペン CeroSは200万円以上する場合がほとんど。予算を重視する人や、はじめて車を購入する方や学生にはコストパフォーマンスに優れた車種が最適です。
例えば、スズキのアルトは、その手頃な価格設定が魅力。最も安いグレードのものなら新車の価格でも約100万円で購入できます。経済的な負担を最小限に抑えながらも、必要な機能を備えているため、予算に限りがある人にとっては理想的な選択肢といえるでしょう。
燃費の良さで選ぶ
長距離の通勤や通学を日常的に行う人は、燃料効率の良い車種がおすすめです。
例えば、ダイハツのミライースは、優れた燃費性能を持ち、WLTCモードで30km/Lを超える燃費を実現しています。ほかにもスズキのアルトやマツダのキャロル、スズキのアルト ラパンなどは比較的燃費が良いことで知られています。
長距離の運転をする人や燃料費の節約を重視する人にとって、このような車種は長期的に見て経済的なメリットが大きいといえるでしょう。
デザインのおしゃれさで選ぶ
デザインにこだわりをもった軽自動車も多く発売されています。女性に向けたかわいらしいデザインの車種はその代表的なケースではないでしょうか。
例えば、ダイハツのムーブキャンバスやスズキのワゴンR スマイルやラパンなどは、その代表的な車種になります。また、ダイハツのコペンは軽自動車でオープンカーという独自のデザインが人気です。
リセールバリューで選ぶ
リセールバリューの高い車種であれば、数年後、車を乗り換えるときにおトクに乗り換えられる可能性があります。
不人気車を選んでしまうと、数年後の乗り換えの際には、低い中古車査定額しか付かないので避けたいところ。
一般的には売れ筋車種を選べば間違いはないですが、発売されてから数年経過し、その車種のモデルチェンジがもうすぐ行われるような車種については、出来れば避けたほうが良いかもしれません。その逆で、売れ筋車種の新型車を選択すれば、モデルチェンジによって旧型車の査定額が付く可能性は低いといえるでしょう。
安全機能で選ぶ
家族がいる人や運転技術に自信がない人には、最新の安全技術を搭載した車種がおすすめです。
例えばホンダのN-BOXは、衝突軽減ブレーキや歩行者検知機能など、先進の安全装備を多数備えています。ほかにも日産のルークスは、軽自動車として、はじめてプロパイロットを搭載。高速道路でのドライバーの負担を軽減しながら走行できることが魅力です。
高齢ドライバーや小さな子どもを乗せる家族にとって、安心して運転するための安全性能は重要な選び方のポイントといえるでしょう。
車内の広さで選ぶ
趣味でキャンプやサーフィンなどのアウトドア活動を楽しむ人には、室内空間の広い車種がぴったり。車内が広ければキャンプ道具やスポーツ用品を楽に積み込めるうえ、車中泊ができる可能性もあるでしょう。
ほかにも、子育て中の家族の人はベビーカーを乗せたりチャイルドシートを設置したりするため、車内の広い車種が好適です。
例えばスズキのハスラーや三菱のデリカミニは、そのボックス型のデザインにより、広々とした車内空間を実現しています。高い天井と広い後部座席は、家族での長距離ドライブや、大きな荷物の積載にも対応。多目的に使用できることが魅力です。
2024年 軽自動車人気ランキング

ここからは、人気の軽自動車をランキング形式で紹介します。
出展 全国軽自動車協会連合会2023年(2023年1月〜12月)の車名別新車販売台数ランキング
1位 ホンダN-BOX

ホンダのN-BOXは、その圧倒的な人気で8年連続軽自動車No.1の座を維持した、スーパーハイトワゴン。2023年10月には、フルモデルチェンジした新型N-BOXも発売され、そのデザイン性と機能性で、しばらくは人気が衰えない車種と言っても良いでしょう。
広々とした室内空間、先進の安全技術はファミリー層から一人暮らしの人まで、幅広いユーザーに支持されています。特に、使い勝手の良い大容量のトランクや乗り心地の良さは、日々の生活において大きな魅力となるでしょう。
2位 ダイハツ タント

ダイハツのタントは、スーパーハイトワゴンの人気の先駆けとなった車種といえるでしょう。広い車内空間と使い勝手のよいシートアレンジがファミリーカーにピッタリです。
特にタントカスタムという洗練されたフロントデザインのグレードも人気。タントは、小さい子どもがいる家庭や多くの荷物を運ぶ必要があるユーザーにとって、その広さと使い勝手の良さで理想的な車種です。また、広い視界と安全性能も、選ばれる理由のひとつです。
3位 スズキ スペーシア

スズキのスペーシアもN-BOX同様、2023年11月にフルモデルチェンジしたばかりの人気車。N-BOXやタントと同様、スーパーハイトワゴンのタイプの車種です。
ユニークなデザインと実用性の高さで、多くのファンを獲得しています。特に、革新的な収納スペースと、家族全員が快適に過ごせる広々としたキャビンが魅力。また、最新の安全技術と経済性も兼ね備えており、都市部での使用にも、長距離ドライブにも適しています。
4位 ダイハツ ムーブ

ダイハツのムーブは「もっと広く。もっと自由に。」のキャッチコピーどおり、広い室内空間と子どもからお年寄りまで乗り降りしやすいミラクルオープンドアを採用していることが特徴。センターピラーがなくなったものの安全性が落ちたということはなく、前後のドアにピラーが内蔵されているためボディの強度も維持しています。
高齢者や小さな子供がいる家庭に最適で、乗り降りのしやすさや、視界の広さが高く評価されています。また、コンパクトながらも収納力が高く、日常使いからレジャーまで幅広く対応できるでしょう。
5位 スズキ ハスラー

スズキのハスラーは、軽クロスオーバーのジャンルを確立したモデルです。マイルドハイブリッドエンジンを搭載し、優れた燃費性能を実現。高い車高と独立式トランクで、アウトドア活動にも最適です。
ハスラーは、アクティブなライフスタイルを持つ人々にぴったりで、その頑丈なボディとスタイリッシュな外観は、若者を中心に大きな人気を博しています。さらに、カスタマイズの自由度の高さも、ハスラーの魅力のひとつです。
6位 スズキ ワゴンR

スズキを代表する軽トールワゴンのワゴンRは、その実用性と経済性の高さで知られています。新開発のR06D型エンジンとCVTの組み合わせにより、WLTCモードで25.2km/Lの燃費を実現。
スズキのワゴンRは、広い室内空間を求める小さな家族や、日常の買い物から週末のレジャーまで多目的に使用したい人に最適。累計販売台数480万台を超える人気は、その信頼性と満足度の高さを物語っています。
7位 日産 ルークス

日産のルークスは、その充実した安全性能とスタイリッシュなデザインで注目を集めています。ヘッドライトとグリルをつなげた外観は、都市部での使用にも映える洗練された印象を与えるでしょう。
19種類の豊富なボディカラーから選べるのも大きな魅力。ハンズフリーオートスライドドアは、荷物が多い時や子どもを抱っこしている時にも便利な機能です。ファミリー層や、デザインと機能性を両立させたい人におすすめの車種です。
8位 スズキ アルト

スズキのアルトは、その卓越した燃費性能で知られており、WLTCモードで27.7km/Lを達成しています。この車は、環境意識が高いユーザーや、日々の通勤・通学でコストを抑えたい人に最適です。
約100万円から始まる価格設定は、はじめて車を購入する人や予算を重視する人にとっても魅力的。シンプルながらも機能的なデザイン、使い勝手の良い内装は、幅広い年齢層に支持されています。
9位 ダイハツ ミライース

ダイハツのミライースは、「低燃費と低価格」を追求した軽自動車の代表格。25km/Lという優れた燃費性能を実現しており、経済的な運転を重視するユーザーに最適な選択です。
シンプルでありながら機能的なこの車は、はじめて車を購入する人や、セカンドカーを探している家庭にもぴったり。コストパフォーマンスに優れ、長期的な運用コストを抑えたい人にもおすすめです。
日産のルークスは、その充実した安全性能とスタイリッシュなデザインで注目を集めています。ヘッドライトとグリルをつなげた外観は、都市部での使用にも映える洗練された印象を与えるでしょう。
19種類の豊富なボディカラーから選べるのも大きな魅力。ハンズフリーオートスライドドアは、荷物が多い時や子どもを抱っこしている時にも便利な機能です。ファミリー層や、デザインと機能性を両立させたい人におすすめの車種です。
10位 ダイハツ タフト

ダイハツのタフトは、その開放感あふれる「スカイフィールトップ」で、軽自動車とは思えないほどの広がりを実現する軽クロスオーバー。日常から脱却して自然と一体になりたいアウトドア愛好家や、日差しや星空を感じながらドライブを楽しみたい人に最適です。
コンパクトながらも力強い外観は、都市部の走行からアウトドアシーンまで、あらゆるシチュエーションで存在感を放ちます。また、タフトはその名のとおり、タフな使い勝手と実用性を兼ね備えており、広い室内空間と多彩な収納スペースが魅力。家族連れから趣味を楽しむ大人まで、幅広いニーズに応えられるでしょう。
編集部おすすめの3車種

引用:ジムニー 外観|スズキ
最後に編集部が太鼓判を押すおススメ軽自動車を3車種紹介。いずれもお客様の乗り方に対して、リセールバリューが高いものを厳選して選んでいます。
編集部がリセールバリューを重視する理由は、中古車市場での価値が高く保たれる車は、新車登録から3年間、5年間乗っても、思ったよりも高い査定額が付いて、乗り換え時にトクをしたり、低い査定額が付きづらかったりするなどいので、安心して乗れるというメリットがあるからです。
もともと人気のある車種で、さらにリセールバリューが高い車を選ぶことで、賢くカーライフを満喫することを強くおすすめします。
ジムニー

ジムニーは、販売ランキング上位ではありませんが、優れた悪路走破性をもちながらも小型車であるという、極めて独特のポジションに位置する車種で、非常に人気。メーカーの生産体制の都合上、生産台数を増やせないため販売台数ランキングには入ってきませんが、ファンも多く年単位での納車待ちになっている人気車種です。
軽量かつコンパクトな車体は、日本特有の狭い山道や雪道などで絶大な走破性を発揮し、古くから林業関係者をはじめとする山のプロにも支持されてきました。
これが昨今のアウトドアブーム、SUVブームの波に乗り、その優れたデザイン性も相まって絶大な人気を誇る車となりました。さらに、3年経過した車でも中古車市場での価値がほとんど下がらない、高いリセールバリューを持つ点も特に注目されています。
N-BOX

N-BOXはやはり外せない車種です。8年連続で軽自動車の販売台数No.1のスーパーハイトワゴンです。
圧倒的な人気を誇っている理由は、軽ハイトワゴンならではの広大な室内空間やスライドドア、シートアレンジを搭載したことによる使い勝手の良さ。加えて、燃費の良さ、そしてホンダ車ならではの走りの良さの3拍子が、高い人気を博している理由として挙げられます。
ハスラー

アウトドアなど、アクティブさをイメージさせるエクステリアを備えているのが、スズキ「ハスラー」です。現行の3代目ハスラーは、全体的にSUVのタフさがより強調されながらも、先代で好評だった丸目のヘッドライトなど、愛敬のあるアクセントも採り入れられていて、愛着のわくデザインへと仕上げられています。
昨今のアウトドアブーム、SUVブームが人気を後押ししている面もありますね。新プラットフォームの採用によって、快適で広々とした室内空間を実現しています。
自分にぴったりな軽自動車で快適なドライブを楽しもう!
ドライバーの乗り方やデザイン志向に合わせた様々な種類の軽自動車が発売されていてぢれを選べばよいか迷う人もいるでしょう。軽自動車を選ぶときは、選び方の基準を自分のなかで、明確にすることが重要。そのうえで編集部が大切にしている「リセールバリューが高い車で、賢くカーライフを満喫する」のモットーを体現している車を見つけてみてはいかがでしょうか。
この記事の監修者
