
引用:エクストレイル [ X-TRAIL ] SUV|ギャラリー
その多様性と実用性から近年人気が高まっているSUV。しかし、選択肢が豊富なため「自分に最適なSUVはどれなの?」「コスパが良いSUVはある?」という疑問がある人も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事ではSUVの魅力・選び方を紹介するとともに、2024年のおすすめ人気ランキングを紹介。さらに、リセール価値を考慮した購入のポイントやカーリースという選択肢も紹介しているので、自分にあった最適なSUVを見つけてみてください。
そもそもSUVとは?

SUVとは「Sports Utility Vehicle」の略称で、スポーツ用途と実用性を兼ね備えた車種のこと。一般的には高い地上高と四輪駆動システムを備えており、オフロード走行能力に優れていることが特徴です。
また広い室内空間を備えており、家族連れやアウトドアが趣味の人に適した設計が多いことも特徴のひとつ。SUVは都市部での日常使いから週末のアウトドア活動まで、幅広いシーンで活躍する車種として人気を集めています。
SUVが人気の理由は?

SUVの人気は、その多様性と実用性にあります。以下でその魅力を探ってみましょう。
幅広い選択肢
SUVの人気の理由のひとつは、選択肢が豊富なこと。市場には様々なサイズ・デザイン・機能のSUVが存在しており、ドライバーの用途や予算に応じた多様な選択肢が揃っています。
例えば、主に都市部での運転を考えるドライバーには、狭い道路でも扱いやすいコンパクトSUVがぴったり。一方で、家族のレジャー用途や長距離のドライブを考える場合は、広い室内空間と高い積載能力を備えたミドルサイズやフルサイズのSUVが適しています。
ライフスタイルやニーズに合った車を見つけやすいことが、SUVの大きな魅力といえるでしょう。
運転の楽しさと実用性の融合
SUVは、運転の楽しさと実用性を見事に融合させています。SUVに搭載されている四輪駆動システムは、滑りやすい路面や険しいオフロードでも、優れたトラクションと安定性を発揮。この技術により、未舗装の道路でも車両のコントロールを失わず、運転の楽しさを存分に味わうことができます。
さらに、運転席からの視界の良さもSUVの特徴のひとつ。広い視界を獲得できる高いドライビングポジションによって、運転のしやすさも向上しているといえるでしょう。特に長距離運転や混雑した都市部での運転において、その価値を発揮します。
実用性の面では、SUVはその多目的性において際立っています。広い室内空間と柔軟なシートアレンジは、日常の買い物から週末のアウトドア活動、さらには長期の旅行に至るまで、あらゆるシーンでのニーズに対応。後部座席を倒すことで得られる広大なカーゴスペースは、大きな荷物を簡単に運搬できることはもちろん、車中泊をするときにも活躍します。
また最新のSUVには、先進的なインフォテインメントシステムやドライバーアシスト機能が搭載されていることが多く、これらの機能は運転の快適性と安全性をより一層高めています。このように、運転の楽しさと実用性を兼ね備えていることが、SUVの人気を後押ししているといえるでしょう。
新たなスタンダードとしてのSUV
かつて、セダンは多くのドライバーにとって標準的な車種とされていました。しかし、近年ではSUVがその地位を引き継ぎ、新たなスタンダードなボディタイプの地位を確立しつつあります。この変化の背景には、SUVが持つ多くの利点と変化するドライバーのニーズへの適応力があります。
セダンの洗練されたデザインと快適な乗り心地に対して、SUVはそれに加えて高い実用性と多目的性を兼ね備えています。高い地上高と四輪駆動能力による悪天候・オフロードを運転するときの対応能力の高さや、多くの荷物を積載できる室内空間の広さが際たるものです。
さらに、SUVはデザインの多様性も優れており、スタイリッシュな都市型コンパクトSUVから、豪華な装備を備えた大型SUVまで、幅広い選択肢が存在。ハイブリッド車や電気自動車(EV)のSUVも増えており、燃費が気になる人や環境に配慮したい人のニーズもカバーしています。
とはいえ、地上高が高いがゆえに乗り降りがしづらかったり、高さ制限のある駐車場に入れなかったり、デメリットがあることも事実。車種を選ぶときは重視するポイントで選ぶことが重要です。
SUVの選び方

SUVを選ぶときは、自分のライフスタイルや予算、使用目的に合わせて選ぶことが重要。ここでは、SUVを選ぶときの主なポイントを解説します。
用途や乗る人に合わせて、ボディタイプを選ぶ
SUVを選ぶ際は、用途や乗る人を考慮してボディタイプを選ぶことが重要です。SUVには主に5つのタイプがあり、それぞれに特徴があります。
- クロスカントリーSUV:オフロードの走破性に優れたラダーフレーム構造を採用しているタフなモデルです。アウトドアや悪路での使用を想定している人に最適。頑丈な作りで、荒れた地形でも安定した走行が可能です。
- クロスオーバーSUV:セダンやステーションワゴンのようなモノコックボディを採用しており、乗り心地が良いのが特徴です。都市部での使用や長距離ドライブを快適に行いたい人におすすめ。スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えています。
- ミドルサイズSUV:欧州でいうEセグメントサイズに相当し、広い室内空間と優れた快適性が特徴です。プライベートだけでなくビジネスシーンでの使用にもぴったり。バランスの取れたサイズ感で、多目的に使用できるのが魅力です。
- コンパクトSUV:B・Cセグメントサイズで、都市部での取り回しの良さと燃費の良さを兼ね備えています。少人数の家族、またはセカンドカーとしての使用にも最適。コンパクトながらも高い実用性があります。
- 軽SUV:軽自動車枠で設計されたSUVで、維持費の低さと経済性が魅力です。狭い道路・駐車スペースでも扱いやすく、普段のちょっとした移動に便利です。
価格で選ぶ
予算を重視する人やはじめてSUVを購入する人には、エントリーモデルのコンパクトSUVや軽SUVがおすすめ。コンパクトSUVや軽SUVは、本体価格が比較的低く設定されており、初期投資を抑えたい人に適しています。また、これらの車種は維持費も低めであることが多く、総合的なコストを考慮すると経済的といえるでしょう。
例えば、コンパクトSUVのスズキ「エスクード」や軽SUVのスズキ「ハスラー」は、約180〜300万円の手頃な価格設定でありながら機能は必要十分。都市部での使用に適しており、本体価格の安さや取り回しのしやすさが魅力です。
燃費性能で選ぶ
長距離運転を頻繁に行う人には、ハイブリッド車や電気自動車(EV)、ディーゼル車のSUVがおすすめ。ハイブリッド車はガソリンエンジンと電気モーターの組み合わせにより、高い燃費効率を実現できることが特徴です。電気自動車(EV)はガソリンを使わず電気で走行するため、従来の燃料に比べて運転コストを大幅に削減。CO2排出量もゼロまたは非常に低く、環境に優しい選択肢です。
ディーゼル車は燃料効率が良いため、長距離運転に適しています。また燃料に使用する軽油の価格がガソリンよりも低いので、燃料費がかかりにくいことが魅力。例をあげると、ハイブリッド車であれば、優れた燃費性能と実用性を兼ね備えたトヨタの「RAV4 ハイブリッド」。ディーゼル車なら、マツダの「CX-5 ディーゼル」が力強い走りと経済性を求める人に向いています。
電気自動車(EV)の分野では、テスラの「Model Y」が注目されています。長距離走行能力や高速充電ネットワークに加えて、先進的なテクノロジーを備えており、燃費性能を重視する方にとって理想的な選択肢といえるでしょう。ほかにも、快適な乗り心地と優れた電動パワートレインが特徴の日産の「アリア」など、電気自動車(EV)の選択肢も広がってきています。
リセール価格で選ぶ
リセール価格とは、その名のとおり再び売るときの価値のこと。将来的に車を売却するつもりの人は、ブランド価値が高く人気のあるモデルを選ぶのがおすすめです。
ブランド価値が高い車や市場での需要が安定している車種は、リセール価格が比較的高く保たれやすい傾向があります。これらの車種を選ぶことで、将来的な売却価格が下がりづらいことが魅力です。
例えば、ランドローバーの「ディフェンダー」やトヨタの「ランドクルーザー」は、高いブランド価値とオフロード性能の高さから、中古市場でも高い人気を誇ります。これらの車種は、新車時の価格が高いものの、長期間にわたってその価値を保ちやすいためリセール価格を重視する人に最適な選択肢といえるでしょう。
2023年 SUV 販売台数ランキング

オフロード走行能力の高さと広い室内空間で、アウトドアが趣味の人や家族連れに人気のあるSUV。しかし、具体的にどんな車種が売れているのか気になっている人もいるでしょう。
自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2023年1〜12月の新車販売台数ランキングをもとに、SUVの販売台数を以下に記載したので、ぜひチェックしてみてください。
登録車(SUV)トップ10
| 順位 | ブランド・車種名 | 年間登録台数 |
|---|---|---|
| 1位 | トヨタ「ヤリスクロス」 | 10万1,060台 |
| 2位 | トヨタ「ハリアー」 | 7万5,211台 |
| 3位 | トヨタ「カローラクロス」 | 6万7,350台 |
| 4位 | トヨタ「ライズ」 | 6万4,995台 |
| 5位 | ホンダ「ヴェゼル」 | 5万9,187台 |
| 6位 | トヨタ「ランドクルーザーW」 | 5万5,263台 |
| 7位 | トヨタ「RAV4」 | 4万1,018台 |
| 8位 | 日産「エクストレイル」 | 2万7,129台 |
| 9位 | スズキ「ジムニーワゴン」 | 2万6,388台 |
| 10位 | マツダ「CX-5」 | 2万5,714台 |
2024年 編集部おすすめ 10車種

ここでは、編集部がおすすめする10車種を紹介します。比較的リセールバリューの高い車種を厳選したので、ぜひチェックしてみてください。
トヨタ「ヤリスクロス」
トヨタの「ヤリスクロス」は、都市生活に最適化されたサイズ感と機能的なデザインが特徴です。室内空間は十分な広さを実現しており、日常の使い勝手と機能性を両立。小回りが利き、ショッピングや子どもの送迎など、都市生活における多様なニーズに応えられるでしょう
安全技術には「Toyota Safety Sense」を搭載。自動緊急ブレーキや歩行者検知、レーダークルーズコントロールなど、先進のドライバーサポート機能が充実しています。これにより、都市部の狭い道路や交通量が多い道路でも、ドライバーと同乗者の安全を守ります。
子どもがいるファミリーにはもちろん、通勤をするビジネスマンにも最適なクロスオーバーSUVです。都市での日常使いから週末の旅行まで対応できる快適性と安全性を兼ね備えています。
トヨタ「ハリアー」
トヨタの「ハリアー」はその洗練された外観と、高品質な内装が魅力。ダイナミックなボディラインが特徴で、高級感あふれるデザインが目を引きます。内部に目を向ければ、ソフトな素材感や高級感の装飾が施された室内は、乗るたびに上質な時間を味わえるでしょう。
トヨタの「ハリアー」にも「Toyota Safety Sense」が標準装備されています。衝突回避支援やレーントレーシングアシストなど、先進の安全機能でドライバーをサポート。快適なドライブを実現し、長距離運転でも疲れにくいことがメリットです。
高級感と快適性を求めるドライバーに最適なクロスオーバーSUV。都会の洗練された景観に溶け込みながらも、安全性と快適性を妥協したくない人にぴったりといえるでしょう。
トヨタ「RAV4」
トヨタの「RAV4」は、力強い走行性能と多機能性を兼ね備えたSUV。都市部の日常使いから、週末のアウトドア活動に至るまで、幅広いシチュエーションで活躍します。ダイナミックトルクベクタリングAWDシステムを採用していることで、厳しい天候条件や走行が難しい地形でも抜群の走行安定性を体感できるでしょう。
ほかにもプリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロールなど、ドライブをサポートする機能が満載。安全性に配慮した機能は、長距離運転での疲れにくさに繋がるでしょう。
普段の通勤から週末のアウトドア活動まで、幅広いシーンで活躍する多才なSUV。車で外出することが多いファミリーや、週末に遠出をすることが多い人にとって最適な選択肢といえます。
スバル「フォレスター」
スバルの「フォレスター」は、その堅牢な構造と実用性を兼ね備えた機能性が特徴です。最新モデルでは、力強いボディラインが冒険心をくすぐる外観を演出。内装に目を向けると、耐久性の高い素材と洗練されたデザインが融合しており、アウトドア活動後でも快適な時間を過ごすことができます。
安全技術には、スバル独自の「EyeSight(アイサイト)」ドライバーアシスト技術が標準装備されています。自動ブレーキやアダプティブクルーズコントロールなどによって、ドライバーをあらゆる状況でサポート。また、シンメトリカルAWD(全輪駆動)システムを搭載しており、悪路や雪道でも高い走行安定性を発揮します。
アウトドアやレジャーを楽しむ家族に最適なSUV。堅実な造りと高い走破性能を持ち合わせているため、どんな状況でも信頼できるといえます。
スバル「クロストレック」
スバルの「クロストレック」は、その活動的なライフスタイルにぴったりなデザインと機能性を兼ね備えています。また、シンプルで使い勝手の良いレイアウトは、日常使いからアウトドアアクティビティまで、幅広い用途に対応できるでしょう。
「クロストレック」もスバルの先進安全技術「EyeSight(アイサイト)」を標準装備しており、前方衝突警告や自動緊急ブレーキ、車線維持支援など、ドライバーをサポートする機能が満載。加えて、スバルの伝統であるシンメトリカルAWDシステムにより、不安定な路面でも安定した走行性能を発揮します。
「クロストレック」は、日常の通勤から週末のレジャーまで、あらゆるシーンで活躍するクロスオーバーSUVです。コンパクトながらもしっかりとした造りと、スバルならではの走行性能により、都市部の狭い道から自然豊かな場所まで、快適なドライブを実現できるでしょう。
日産「エクストレイル」
日産のエクストレイルは、先進の技術と実用性を兼ね備えたミドルサイズSUV。エクストレイルのプロパイロット技術は、高速道路での運転をサポートし、ドライバーの疲労軽減にも貢献します。また、インテリジェント4×4システムは、滑りやすい道路や難しいオフロードでも安定した走行を可能にします。
室内は、乗車人数や積載する荷物の大きさに合わせてシートアレンジが可能。加えて、NissanConnectナビゲーションシステムを搭載しており、高精度なルート探索や多種多様なAV機能で、ドライブをより楽しいものにします。安全面では、インテリジェント エマージェンシーブレーキや車線逸脱警告などの安全技術が搭載されており、家族を守るための機能も充実した1台です。
幅広いシーンで活躍する日産のエクストレイル。特に安全性と快適性を求める家族にぴったりのSUVです。
三菱「エクリプスクロス」
三菱の「エクリプスクロス」は、革新的なデザインと先進の技術が融合したクロスオーバーSUVです。その外観は、スポーティーかつ洗練された雰囲気を醸し出しています。内部に目を向けると、航空機のコックピットを思わせるディティールにこだわった運転席が目を引きます。
技術面では、三菱独自の安全技術や先進のドライバーアシスト機能を搭載しています。衝突警告システムや自動緊急ブレーキ、車線逸脱警告など、安全かつ快適なドライブをサポート。また、三菱のS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)技術により、どんな路面状況でも優れた走行安定性を発揮し、運転中の安心感があることが魅力です。
スタイリッシュなデザインと高い機能性は、現代のドライバーが求める快適性と性能を高いレベルで実現。安全性とドライビングの楽しさを両立したい人に最適な選択といえるでしょう。
スズキ「ジムニー」
スズキの「ジムニー」は、伝統的なデザインと先進技術が融合した新世代のコンパクトSUV。角張ったヘッドライトとボックス型のボディラインが特徴で、シンプルでありながらも力強いデザインが都市の風景に映えます。
安全技術には、「Suzuki Safety Support」を標準装備。衝突回避支援や車線維持支援など、先進の安全機能によってドライバーをサポートします。日常の運転はもちろん、オフロードでのドライブの安全性や快適性に配慮されていることが魅力です。都市部での使い勝手の良さはもちろんのこと、週末のアウトドア活動でも活躍する機能と性能を装備。コンパクトさと実用性を兼ね備えた「ジムニー」は、安全性と快適性を追求するドライバーに最適といえるでしょう。
ホンダ「ヴェゼル」
ホンダのヴェゼルは、流れるようなボディラインと力強いフロントフェイスが魅力。ホンダ独自のe:HEVシステムは、効率的な燃料消費と優れた走行性能をバランス良く提供し、都市部の日常使いから長距離のドライブまで、新しい感覚のドライビングを体験できます。
また、「Honda Sensing」をはじめとする最先端の安全機能が、ドライバーと同乗者をあらゆる角度から守ります。普段走り慣れない道路状況でも、安心して運転を楽しめるような配慮がうれしいポイントです。
走行性能と快適性を妥協しない人々におすすめしたいミドルサイズSUV。都市部でのスタイリッシュな移動手段を求める若者から、アウトドアやレジャーを楽しみたい家族まで、幅広いユーザーに対応できるといえるでしょう。
マツダ「CX-5」
マツダのCX-5は、マツダ独自の「魂動(こどう)デザイン」により、機能的かつアクティブで力強い外観が特徴。市街地から高速道路までどんなシーンでも目を引く存在感があります。燃費効率と動力性能のバランスを高いレベルで実現するSKYACTIV TECHNOLOGYを採用しており、快適性・安定性が優れていることが魅力です。
広々としたキャビンと人間工学に基づいたシートデザインは、長時間の運転でも疲れにくい環境を実現しています。さらに、スマートフォンのアプリが利用できるマツダ コネクトを搭載。長時間の運転でも同乗者が飽きないような工夫が施されています。
安全技術においても、安全運転支援システムのi-ACTIVSENSEを搭載しています。車線逸脱警告システム・自動ブレーキシステムなど、ドライバーと同乗者を守るためのサポートも充実。デザインと機能性を重視するドライバーに最適なミドルサイズSUVです。
その他のおすすめ車種
その他には、マツダの「CX-30」や「CX-60」、トヨタ「カローラクロス」、スズキ「ジムニーシエラ」がおすすめ。マツダの「CX-30」は、スタイリッシュなデザインと優れた走行性能が魅力のコンパクトSUV。マツダ独自の安全技術「i-Activsense」を搭載し、ドライバーの安全にも配慮されている点はうれしいポイントです。
マツダの「CX-60」は、力強い走行性能と高級感あふれる内装が特徴のミッドサイズSUVです。洗練されたデザインと、マツダ特有の走りの良さが融合しています。上級仕様車の内装には、タンカラーの柔らかく上質なレザーを採用。快適性とパフォーマンスを求めるファミリーにぴったりの選択肢です。
トヨタ「カローラクロス」は、信頼性と実用性を備えた都市型クロスオーバーSUVです。シャープなボディラインと機能的なデザインが特徴で、都会の景観に溶け込みます。内装は快適性と使い勝手を追求した設計で、通勤や買い物などの都会生活を楽しみたい人にぴったりな車種です。
賢くSUVに乗るためのポイント

SUVに限らず車を購入するときは、本体を購入するときのことだけでなく購入後のカーライフや売却するときのことも考慮して選ぶことが重要。ここでは、賢くSUVに乗るためのポイントとして、リセール価格とカーリースについて詳しく解説します。
リセール価格は「残価」に注目
SUVは人気のある車種なので、リセール価格が高い傾向があります。特に、近年人気上昇中のコンパクトSUVは中古車市場でも需要が高く、高いリセール価格が期待できるでしょう。リセール価格を高く保つためには、以下の点に注意しましょう。
- 人気のある車種を選ぶ
- 走行距離が少ないこと
- 状態が良いこと
- オプション装備が充実していること
特に、残価設定型カーローンを利用する場合、「残価」に注目することが重要です。残価とは、ローン満了時の車の予想買取価格のこと。残価設定ローンは、この残価を購入代金から据え置くため、月々の支払額を抑えられることが特徴です。
カーリースの場合も、リセール価格の高い車種なら残価を高めに設定できるので、月々の支払いを抑えられます。
お得に乗れるカーリースもチェック
近年、注目を集めているのがカーリースです。カーリースとは、定額で一定期間好きな車に乗れるサービスのこと。月々の支払額は車種や契約期間によって異なりますが、一般的にはローンよりも安く設定されている場合がほとんどなので、初期費用を抑えたい人におすすめです。
カーリースには、以下のようなメリットがあります。
- 初期費用が抑えられる
- 毎月の支払額が一定
- 税金や保険料などの維持費も含まれている
- 契約期間終了後は新しい車に乗り換えられる
SUVは車体価格が高い傾向があるため、初期費用を抑えられるカーリースは魅力的な選択肢といえるでしょう。また、毎月の支払額が一定なので、家計も管理しやすいことが魅力です。
さらに、カーリースにはさまざまなサービスプランがあります。走行距離に制限のないプランや、メンテナンス費用が含まれているプランなど、自分のニーズに合ったプランを選ぶことができます。
走行頻度が少ないなら、カーリースが断然おすすめ

SUVは車体価格や維持費が高い傾向があるため、走行頻度が少ない場合はカーリースが断然おすすめ。カーリースなら、月々の支払額を抑えながら最新のSUVに乗ることができます。「価格が安くい中古車の購入も検討してるけど、走行距離や使用感が気になる」という人にも、ぴったりのサービスといえるでしょう。
とくにエンキロのカーリースは、走行頻度が少ない人にうれしいポイントが満載。月々の支払いに車検や税金、メンテナンス費用も含まれているため、車を購入した場合に発生する突然の出費がありません。
さらに、走行距離に合わせた支払いプランがあることも魅力。走行距離に応じて支払い金額が変わるため、車を使うことが少なかった月は月額費用を抑えられますよ。
カーリースの申し込み方法も紹介

エンキロの申し込みはネットで完結するため、来店の必要はありません。車も自宅に納車されるので、忙しくて店舗に行く時間がないという人にもおすすめです。
具体的な申し込み方法を以下に記載したので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
- 希望の車種・グレードを決める
- 料金プラン・お支払い方法を選ぶ
- 名前・連絡先などの必要情報を入力して仮審査に申し込む
- 審査結果後、契約を申し込んで契約書類一式を自宅への発送してもらう
- 車両登録に必要な書類を準備する
- 届いた契約書に捺印・記入し、準備した必要書類とともに指定の宛先へ返送する
- 納車日・納車場所を決める
- 決定した納車日・納車場所に車が届く
「申し込み方法は理解できたけど、自分に最適なプランを選べるか不安」「審査に通るかわからず心配」という人もいるでしょう。
エンキロでは、仮審査の申し込み後も車のグレードやオプション、料金プランの変更もできて、カーライフプランナーと相談しながら車種や料金プランなど決めることができるので、まずは気軽にお申し込みしてみるのもおすすめですよ。
自分にぴったりな車種を賢く選んでカーライフを楽しもう!
SUVは、スタイリッシュなデザインと広い荷室で、多くの人に選ばれています。しかし、車体価格や維持費なども購入前にしっかり検討することが重要です。リセール価格の高い車種を選ぶ、カーリースを利用するなど、賢くSUVに乗るための方法はいくつかあります。自分にぴったりな車種を選んで、憧れのカーライフを楽しみましょう。
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