
カーリースとは毎月一定額を支払うことで、車を借りられるサービスのこと。新車購入時のように高額なイニシャルコストを払うことなく、支出を抑えて車を持つことができます。
しかし、車を持つためには車体価格以外にも税金や車検、メンテナンスなどのさまざまな費用がかかります。「カーリースでは税金の支払いはどうなるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回の記事では、カーリースの税金の概要や購入時との違い、支払いを抑える方法をまとめました。今後カーリースの利用を検討している人はぜひ参考にしてみてください。
カーリースでも自動車税の支払いは必要?

カーリースでも、自動車税の支払いは必要です。カーリースだからといって税率が上がる・下がるといったことはなく、車を保有する時と同じように排気量や重量に応じた税額を支払う必要があります。
自動車税は、毎年4月1日時点で車を所有している人が対象となる税金です。5月末までに支払う必要があり、期日を超えると最大8.7%の延滞金が加算されます。それでも滞納すると最悪の場合は財産の差し押さえにまで発展するので、払い忘れには十分に注意してください。
また、車検時には自動車税の納付書の提出が求められます。自動車税の納付書がないと車検の更新ができず、公道を走れなくなります。
カーリースの税金は誰が払う?

カーリースの自動車税は、契約者もしくはリース会社が払います。一般的には月額基本料金に税金が含まれていて、リース会社が支払うケースがほとんど。ただし、ガソリン税や車の備品購入時の消費税などの自動車税や重量税などを除く税金は利用者の負担になります。
車の税金の種類

ここでは、車の税金の種類について解説していきます。具体的には以下の種類があります。
- 自動車税/軽自動車税
- 自動車重量税
- 環境性能割
- 消費税
- その他の税金
各税金について、しっかりと理解しておきましょう。
自動車税/軽自動車税
自動車の税金で、もっとも大きな支払いとなる自動車税/軽自動車税の金額は以下の通りです。自動車税は車の排気量によって変わり、年に一度支払う必要があることを覚えておきましょう。
| 総排気量 | 2019年10月1日以降に新車登録 | 2019年10月1日以前に新車登録 |
|---|---|---|
| 自家用乗用軽自動車 | 1万800円 | 1万800円 |
| 1リットル以下 | 2万5,000円 | 2万9,500円 |
| 1リットル超~1.5リットル以下 | 3万500円 | 3万4,500円 |
| 1.5リットル超~2リットル以下 | 3万6,000円 | 3万9,500円 |
| 2リットル超~2.5リットル以下 | 4万3,500円 | 4万5,000円 |
| 2.5リットル超~3リットル以下 | 5万円 | 5万1,000円 |
| 3リットル超~3.5リットル以下 | 5万7,000円 | 5万8,000円 |
| 3.5リットル超~4リットル以下 | 6万5,500円 | 6万6,500円 |
| 4リットル超~4.5リットル以下 | 7万5,500円 | 7万6,500円 |
| 4.5リットル超~6リットル以下 | 8万7,000円 | 8万8,000円 |
| 6.0リットル超 | 11万円 | 11万1,000円 |
支払い時期
自動車税は毎年5月末までの支払いが必要。毎年4月1日時点で車を保有している人に対して課せられる仕組みです。年度の途中に自動車を新規登録した場合は「新規登録をした月から次の3月までの月割り」で計算されます。売却した場合は「4月から売却月までの月割り」で計算が行われます。
また軽自動車の場合は、月割りの計算は行われません。4月1日を区切りにして、年度内にいつ新規登録を行っても一律「1万800円」の税金がかかります。
支払い例
ここでは、人気車種である「スズキ ハスラー」「トヨタ プリウス」「マツダ CX-60」(2019年10月1日以降に新車登録した車)の4月1日から1年間保有した場合の自動車税を紹介していきます。
- スズキ ハスラー(軽自動車)
自動車税:1万800円
- トヨタ プリウス(現行モデル、排気量:1.797リットル)
自動車税:3万6,000円
- マツダ CX-60(現行モデル、排気量:3.283リットル)
自動車税:5万7,000円
自動車税の金額は、車種・排気量によって大きく異なることを覚えておきましょう。
延滞金した場合
期日後の支払いの場合、延滞した日数に応じて延滞金の支払いが必要。納税期限の翌日から1ヶ月以内に支払う場合は滞納した自動車税の金額に対して年率2.4%、1ヶ月を超えてから支払う場合は自動車税の金額に対して年率8.7%が適用されます。例えば、3万6,000円の自動車税を納付期限から90日後に支払う場合の延滞金は以下の通りです。
- 延滞後1か月以内の延滞金(30日分):3万6,000円 × 30日 × 2.4% ÷ 365日 = 71円
- 延滞後1か月を超えた分の延滞金(90日-30日=60日分):3万6,000円 × 60日 × 8.7% ÷ 365日)= 514円
- 延滞金の合計: 71円 + 514円 = 585円
ただし、延滞金の支払い義務が生じるのは1,000円を超えた場合のみです。上記のケースでは延滞金の支払いは発生しません。
とはいえ、自動車税の支払いが20日を超えて遅れると、まず催促状が送付されます。その後、催告状が届き差し押さえ予告通知が送られてきます。差し押さえが実施されると、銀行預金やその他の資産が税金の支払いに充てられることになります。
自動車税の納税は車保有者の義務です。忘れずに納税しましょう。
自動車重量税
新車を購入した際には、初回の車検までの3年間分の自動車税を支払います。その後は、車検を行うたびに2年間分の自動車重量税をまとめて支払うことになります。
税金の計算方法は以下の通りです。
| 新車登録から 12年目まで | 13年目から 17年目 | 18年目以降 | |
|---|---|---|---|
| 軽自動車 | 3,300円 | 4,100円 | 4,400円 |
| 軽自動車以外 (車両重量0.5tごと) | 4,100円 | 5,700円 | 6,300円 |
軽自動車以外は、車両重量0.5tごとに所定の料金が発生しますが、軽自動車は車両重量によって金額は変わりません。
エコカー減税対象車は、新車購入時に「免税」「減税50%」「減税25%」の減税措置を受けられます。詳しくは「エコカー減税」の見出しをチェックしてください。
環境性能割
環境性能割とは、自家乗用車を購入したり譲り受けたりしたときに納付する税金のこと。2019年10月に自動車取得税に代わって導入されました。「割」という単語が含まれますが、割引ではなく税金であることに注意しましょう。
新車購入時には、燃費低減基準に応じて以下の税率で計算されます。
- 計算式:取得価額(課税標準基準額+オプションの金額) × 環境性能割の税率 = 環境性能割
- 税率:軽自動車:0~2%/軽自動車以外:0~3%
課税標準基準額は新車購入価格のおよそ90%相当の額。税率は排出ガス規制を何%低減したかによって決まる仕組みです。燃料電池自動車や電気自動車などの税率は0%です。
なお環境性能割は、中古車購入時にも同様に発生する税金です。基本的な計算式は新車購入時と同じですが、取得価額は課税標準基準額(車両本体価格のおよそ90%相当の額)に残価率をかけることが特徴。残価率は経過年数によって細かく決められています。
具体的な計算式は以下のとおりです。
- 取得価額(課税標準基準額 × 残価率) × 環境性能割の税率 = 環境性能割
なお、取得価額が50万円以下になる場合、環境性能割は課税されないことを覚えておきましょう。
消費税
新車・中古車共に、購入時には10%の消費税が発生します。カーナビやETC車載器を設置した場合も同様に消費税の支払いが必要。しかし、自動車税や自賠責保険などの法定費用に対して消費税はかかりません。
その他の税金
その他の税金は、主に以下が挙げられます。
- ガソリン税
- 軽油引取税など
車を保有するためには、さまざまな税金が発生することを理解しておきましょう。
車の税金を安くする方法

車の税金の支払いを抑えるためには、以下の方法を実践するようにしてください。
- 減税措置の利用
- 購入タイミングを選ぶ
- 排気量の少ない車を選ぶ
それぞれの方法を詳しく解説していきます。
減税措置の利用
減税措置は「エコカー減税」と「グリーン化特例」の2つに分けられます。
エコカー減税
エコカー減税とは、環境性能が高い車への自動車重量税の税率を優遇する措置のこと。「ガソリン車・LPG車」と「クリーンディーゼル車」とでそれぞれ軽減率が設定されています。ここでは、ガソリン車・LPG車を例にして解説します。
ガソリン車・LPG車の優遇措置は以下の通りです。
| 2030年度燃費基準達成度 | 優遇措置 |
|---|---|
| 120% | 初回車検および2回目車検分を免税 |
| 90% | 初回車検分を免税 |
| 80% | 初回車検分50%を減税 |
| 70% | 初回車検分25%を減税 |
| 2030年度燃費基準達成度 | 優遇措置 |
|---|---|
| 125% | 初回車検および2回目車検分を免税 |
| 100% | 初回車検分を免税 |
| 90% | 初回車検分50%を減税 |
| 80% | 初回車検分25%を減税 |
| 75% | エコカー減税通常税率が適用 |
エコカー減税の制度は2026年4月末日まで続き、その後継続するかは現時点で未定です。
グリーン化特例
グリーン化特例とは、電気自動車・燃料電池車・天然ガス自動車・プラグインハイブリッド車などの自動車税を軽減する制度のこと。新規登録年の翌年度の税率に、一度だけ適用されます。
グリーン化特例では、対象の軽自動車、普通自動車ともに「75%」の減税措置が適用されます。制度は2026年3月末まで継続する予定です。
新規登録から13年もしくは18年を超える車に対して行う重課税措置もグリーン化特例のひとつといえるでしょう。
購入タイミングを選ぶ
車を購入するタイミングを選ぶことで、自動車税を軽減できる可能性があります。
自動車税は、基本的に購入した月から支払いを行います。例えば20日や25日など月末に購入しても1月分の自動車税を支払う必要があるため、車の登録日は月初にするほうがお得です。
軽自動車は月割り計算ではなく、毎年4月1日時点で車を所有している人が支払う必要があります。そのため4月2日以降の早いタイミングで購入できれば、お得といえるでしょう。
排気量の少ない車を選ぶ
自動車税は、排気量によって税額が決まる仕組みです。排気量の少ない車を選ぶと自動車税を抑えられますよ。
軽自動車の税金は「1万800円」で一律です。普通自動車と比較して車検やメンテナンス費も同様に安い傾向があるため、維持費を安く抑えて車を持ちたい人は軽自動車を選ぶこともひとつの選択肢といえるでしょう。
車の税金(自動車税)の支払方法

自動車税の振り込み用紙は、毎年5月頭の支払い時期に登録住所宛に送られてきます。支払い期日は5月末であるため、到着から1ヶ月弱での納税が必要です。
の税金の支払い方法としては、以下が挙げられます。
- 現金
- 口座振替
- クレジットカード
- スマホアプリ、電子マネー
それぞれの方法について、具体的に解説していきます。
現金
振り込み用紙を持って現金で支払う方法です。支払い先としては、主に以下が挙げられます。
- コンビニ
- 銀行
- 自動車税事務所
支払い期限を過ぎてしまったあとも、振り込み用紙での支払いは可能。もし延滞金の支払いが必要な場合は、あとから別途用紙が送られてきます。
口座振替
口座振替は、自動車税の支払い時期に自動で金融機関の口座から引き落としが行われる支払い方法です。事前の登録が必要ですが、一度設定したあとは払い忘れがなく、支払いの手間が省けることが特徴です。い
口座振替は、県税取扱金融機関である銀行や信用金庫、信用組合、郵便局などに置いてある、口座振替依頼書を通じて行います。ただし登録には時間がかかるため、期限(一般的には毎年2月末まで)が定められています。
クレジットカード
自動車税は、クレジットカードでも支払い可能です。ただし、コンビニや銀行で支払いはできないため注意が必要。都道府県によっては上記の方法に対応していないこともありますが、以下の場所で支払いが可能です。
- 各都道府県の特設サイト
- モバイルレジ
- F-REGI
クレジットカードで支払うことでポイントを貯められますが、代わりに所定の手数料がかかります。例えば東京都の場合、最初の1万円までは37円、以降1万円ごとに75円の決済手数料が必要です。クレジットカードの還元率によっては、手数料の方が上回る可能性もあるでしょう。
また、クレジットカードを利用する場合は、納税証明書の発行時期が遅くなる傾向があります。支払い後に車検を控えているなど、すぐに証明書が必要な場合は注意が必要です。
スマホアプリ
自動車税は、スマホアプリを使ってQRコードやバーコードを読み取って支払うことも可能です。具体的には以下のサービスに対応しています。
- 楽天ペイ
- PayPay
- LINE Pay
- ゆうちょPay
スマホアプリでの支払うことのメリットは、場所を選ばずに支払えること。加えて、合計取引金額によるポイント還元率アップの対象になることもメリットです。
自動車を購入した場合に支払う税金のシミュレーション

ここでは、実際に自動車を購入した場合の税金をシミュレーションしていきます。車種はトヨタの「ハリアー G 2WD ガソリン」の標準仕様でオプションなしの場合を例にして解説します。
税金の計算に必要なスペックと条件は以下の通りです。
| 購入時期 | 2024年2月 |
| 新車価格 | 352万9,000円 |
| 車体重量 | 1,570kg |
| 排気量 | 1,986cc |
| 環境性能割 | 3%適用 |
購入に必要な税金
新車購入時にかかる税金の種類と金額は以下のとおりです。今回例に挙げるトヨタの「ハリアー G 2WD ガソリン」は、エコカー減税やグリーン化特例の対象にはなりません。
- 自動車税:3万6,000円
- 自動車重量税:4,100円 × 4(1,986cc)× 3年分 = 4万9,200円
- 環境性能割:(352.9万 × 0.9)× 3% = 9万5,200円
- 消費税:352.9万 × 10% = 35万2,900円
- 合計:53万3,300円
新車価格の352万9,000円に対して「53万3,300円」の税金がプラスでかかります。税金以外にも車庫証明の取得費用や任意保険料、ディーラー手数料などもかかります。
維持費に必要な税金
年間にかかる主な税金としては、以下があります。
- 自動車税:3万6,000円
- 自動車重量税:4,100円 × 4 = 16,400円
消耗品購入時の消費税やガソリン税などを除き、年間の税金は「5万2,400円」がかかる計算です。
カーリースを契約した場合の税金負担

リースの月額料金に含まれる税金
多くのカーリースでは、月額料金に税金が含まれます。具体的には以下が挙げられます。
- 自動車税
- 自動車重量税
- 環境性能割
カーリースであるため、購入時の消費税は除外しています。
カーリースのメリット
カーリースでは、月額料金に税金が含まれているため、税金の支払いために貯金をしたりまとまった金額を用意する必要はありません。
記事内でも述べたように、トヨタの「ハリアー G 2WD ガソリン」の場合、毎年かかる税金は5万2,400円です。大きな出費といえるでしょう。振り込み用紙は5月頭に送られてきて5月末までの支払いが必要であり、手続きできる期間もタイトです。
しかし、カーリースを利用する場合、リース会社が利用者に代行して納税を行います。毎年の支出の心配がなく、払い忘れも防止できます。
カーリースのデメリット (一般的には税金にもリース会社の手数料率 ※ローンで言う金利がかかる)
カーリース会社は与信リスクのあるお客様との契約を引き受ける対価として毎月の月額料金に手数料を上乗せすることが一般的です。この月額料金には「車両代金」「車両のオプション料金」「税金」などが含まれます。
そのため、利用者は個人で税金を支払うよりも負担が大きくなる場合も。カーリースの料金を比較する時は月額料金だけでなく、総支払額にも着目することが重要です。月々の支払額でなく、最終的な支払い総額を基準にして選ぶと良いでしょう。
距離で支払うカーリース「エンキロ」とは?

ここでは、距離で支払うカーリースであるエンキロについて解説していきます。
月額基本料金+距離料金で支払う形式。週末ドライバーにもおすすめ
エンキロの料金構成は「月額基本料金」と「距離料金」です。従来のカーリースに定額と距離料金の仕組みを導入しており、週末しか乗らないドライバーでも無駄なく利用できます。
従来のカーリースでは、月額基本料金に最低乗車距離の「1,000kmから1,500km」を加味して計算する方法が一般的でした。距離料金を含むため月額料金が割高になるうえ、最低乗車距離を超えた場合は追加の支払いが発生します。
エンキロでは距離料金を別にすることで、車の利用頻度が低い場合でも月額基本料金を抑えられることが特徴です。
税金や車検、定期メンテナンスも月額基本料金に含む
エンキロではすべてのプランで、税金や車検、定期メンテナンス費用が月額基本料金に含まれています。
記事でも紹介したとおり、普通自動車の税金は「5万2,400円(トヨタの「ハリアー G 2WD ガソリン」の場合)」車検で「8万円前後」かかるといわれています。
エンキロは毎年の税金の支払いや車検費用などを気にせず、安心して利用できる料金構成です。
税金だけでなく、走行距離に応じて賢く車の支払いができる
エンキロの距離料金は1kmあたりの距離で加算されます。車に乗らない月は支払い額を下げることが可能です。
また「スタンダードプラン」「エコノミープラン」「定額500kmプラン」の3つのプランを用意しています。毎月の利用予定の距離をもとに、月額基本料金と距離料金の設定を微調整し、自分に合うベストなプランを選択できます。
車の税金に関するQ&A

車の税金はいくらくらいかかりますか?
車の税金は車種や登録年月日、オプションにもよりますが、新車購入時には「新車価格の10〜20%」毎年の維持費としては「3〜8万円」ほどかかります。
車の税金を安くするにはどうしたらいいですか?
車の税金を安くするには減税措置の利用・購入タイミングを選ぶ・排気量の少ない車を選ぶ、といった方法が考えられます。
車の減税の仕組みや課税されるタイミング、排気量の低い車種・軽自動車を選ぶことで支払額を抑えられるケースがあります。
カーリースでも税金の支払いは必要ですか?
カーリースでも税金の支払いは必要です。ただし、利用者が負担するかどうかは契約によります。
車の税金を支払わないとどうなりますか?
車の税金を支払わないと、都道府県の自動車税管理事務所から催促状が届き延滞金が発生します。さらに無視していると催告状が届いたのち、最終的に財産の差押えに発展します。
財産が差し押さえになると、金融機関の口座から延滞金を強制的に引き落とされたり、主税局の職員がやってきて車が使えないようにタイヤをロックされたりするることもあります。
車を売っても税金を支払わないといけませんか?
自動車の税金は、毎年4月1日時点で車検証に記載されている所有者に対して課税されます。4月1日時点で車を所有しているかどうかで税金の支払いの有無が決まります。
なお、車の税金は「1年分を先払い」する仕組みです。所有している車を年度の途中で売った場合は過払い状態なので、一部を返金してくれるお店もあります。
カーリースと購入時の税金を正しく理解しよう
カーリースでも税金の支払いは必要ですが、多くの場合で月額利用料金に含まれています。税金は毎年大きな支出となるので、カーリースの契約前・車の購入時には必ず条件を確認してください。
エンキロは、すべてのプランの月額基本料金に税金が含まれています。毎年税金を支払うためにまとまったお金を用意する必要がないことがメリットです。月額基本料金は、車種選択画面から簡単に確認することが可能。カーリースを検討中の人は、ぜひ以下から気になる車の金額を算出してみてください。
この記事の監修者
